# アオイ電子（6832） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20251218522195
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

シャープから取得済みだった工場用地について、手続きが完了し、2025年12月18日に正式な所有権移転と引渡しが完了した。土地と既取得の工場建物は、先端パッケージの生産拠点として整備され、2027年度の本格稼働を目指す。

## 会社が挙げた理由

先端パッケージ事業をはじめとする新規事業の対応力強化、および半導体分野における先端パッケージの生産拠点整備。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 先端パッケージ
- 相手先: シャープ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: シャープ株式会社が保有していた土地および工場建物を当社が取得する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月31日（売買契約締結日）
- 提供開始日: 2027年度（本格稼働予定）
- 適用分野: 半導体分野における先端パッケージの生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県多気郡多気町
- 拠点の規模: 土地約58,000㎡（シャープ三重事業所の土地の一部）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「各種手続等が完了し、正式に所有権を移転し取得いたしました」「引渡日 2025年12月18日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「売買契約を締結済み」「売買契約締結日 2025年7月31日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「引渡日 2025年12月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに公表のとおり」「既取得の工場建物」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年12月18日」および「引渡日 2025年12月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に所有権を移転し取得いたしました」「2027年度の本格稼働を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「シャープ株式会社（以下、シャープという）が保有していた」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「シャープ株式会社が保有していた…工場…を…取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「シャープ株式会社」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「シャープ株式会社が保有していた…を…取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「面積 約58,000㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「取得資産の概要」「面積 約58,000㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「所在地 三重県多気郡多気町」「面積 約58,000㎡」「引渡日 2025年12月18日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「面積 約58,000㎡」「売買契約締結日 2025年7月31日」「引渡日 2025年12月18日」「2027年度の本格稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の競争力強化と持続的な成長を支える基盤を確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「先端パッケージの生産拠点として整備」「生産能力の拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「多気事業所」「三重県多気郡多気町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既取得の工場建物」「本土地および既取得の工場建物を…生産拠点として整備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、本土地および既取得の工場建物を…生産拠点として整備」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 三重県多気郡多気町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アオイ電子株式会社」「コード番号 6832 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「所有権を移転し取得」「生産拠点として整備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度の本格稼働を目指してまいります」」）
