# アオイ電子（6832） 2026年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20251031584465
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高が予想並みだった一方、利益が予想を上回った。これを踏まえ、通期は売上高を据え置き、営業利益・経常利益・純利益の予想を増額した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期（中間期）は、為替差益、コスト管理の徹底、業務の自動化・効率化、製品価格の適正化、高付加価値製品の販売比率向上が利益を押し上げた。通期は、第２四半期（中間期）の業績と最近の受注動向を踏まえて見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":19200,"通期":38800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":19160,"通期":38800},"change":{"第２四半期（中間期）":-39,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"△0.2","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":400,"通期":500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":475,"通期":700},"change":{"第２四半期（中間期）":75,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"18.9","通期":"40.0"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":400,"通期":500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":596,"通期":700},"change":{"第２四半期（中間期）":196,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"49.1","通期":"40.0"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":360,"通期":450},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":414,"通期":480},"change":{"第２四半期（中間期）":54,"通期":30},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"15.0","通期":"6.7"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"32.15","通期":"40.18"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"36.98","通期":"42.86"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月１日（第２四半期（中間期）予想）／通期は not_disclosed
- 前期実績: （2025 年３月期第２四半期）売上高17,651百万円、営業利益539百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する中間純利益479百万円、１株当たり中間純利益42.78円；（2025 年３月期）売上高34,974百万円、営業利益438百万円、経常利益419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益178百万円、１株当たり当期純利益15.90円
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）は、為替差益、コスト管理の徹底、業務の自動化・効率化、製品価格の適正化、高付加価値製品の販売比率向上が寄与した。通期は、第２四半期（中間期）の業績および最近の受注動向を踏まえて見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績の間に差異が生じました」および「2026 年３月期 通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」および「２. 2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の売上高は前回38,800百万円、今回38,800百万円。営業利益・経常利益は500百万円から700百万円、純利益は450百万円から480百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「40.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は「－」、営業利益・経常利益の増減率は「40.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「40.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「－」、中間期売上高の増減率は「△0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益700百万円対前期438百万円、経常利益700百万円対419百万円、純利益480百万円対178百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高はほぼ前回予想のとおりと見込んでおります」および前回・今回とも「38,800」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異および修正の理由には「為替差益」「コスト管理の徹底」「業務の自動化・効率化」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「高付加価値製品の販売比率の向上」と記載されているが、具体的な製品名等は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替差益」「コスト管理の徹底」「業務の自動化・効率化の推進」「製品価格の適正化」「高付加価値製品の販売比率の向上」「最近の受注動向」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因が「寄与」したと説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「為替差益」「最近の受注動向」、会社側の施策として「コスト管理の徹底」「業務の自動化・効率化の推進」「製品価格の適正化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は各要因が「寄与」したと説明するのみで、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の受注動向を踏まえて見直した結果」と記載されているが、要因の継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替差益に加えて、コスト管理の徹底や業務の自動化・効率化の推進、さらに製品価格の適正化および高付加価値製品の販売比率の向上が寄与」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「為替差益」「コスト管理」「業務の自動化・効率化」「製品価格の適正化」「高付加価値製品の販売比率の向上」「最近の受注動向」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益改善要因が記載されているが、上振れ分の使途や投資への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月31日」、中間期は「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期は「2026年３月31日」まで。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」および今回修正予想で営業利益700百万円、経常利益700百万円、純利益480百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は中間期の業績差異、通期業績予想の修正およびその理由で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高はほぼ前回予想のとおりと見込んでおります」「前回公表の予想数値を上回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
