# アオイ電子（6832） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20250801527329
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計の業績予想を修正したが、この書類には修正前の数値や修正幅は記載されていない。通期の業績予想と配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の業績予想を修正したことは記載されているが、修正理由の詳細は本書類では説明されず、別途公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしている。通期については、世界経済や市場動向などにより業績が大きく変動する可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期第１四半期：売上高8,566百万円、営業利益361百万円、経常利益436百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益416百万円、１株当たり四半期純利益37.22円
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間の業績予想を修正した。詳細は、2025年８月１日に公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照と記載されており、本書類には具体的な修正理由の記載はない。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損28,155千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績予想を修正」「通期連結業績予想につきましては、現時点において変更いたしておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第２四半期（累計）：営業利益△25.8％、経常利益△25.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△24.9％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、現時点において変更いたしておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 28,155千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業の立ち上げに向けた先行投資や研究開発費の増加」「必要な専用設備の整備ならびに人員体制の強化を一層加速」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「シャープ三重事業所第２工場および土地の売買契約を締結」「第２工場を新たに取得」「両工場の機能を有機的に連携・最適化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年８月１日」、第1四半期期間「2025年４月１日～2025年６月30日」、対象年度「2026年３月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、現時点において変更いたしておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…予想と大きく異なる場合があります」「修正が必要になった場合には速やかに公表いたします」」）
