# アオイ電子（6832） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20250731525913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益と経常利益を各150百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を130百万円引き上げました。通期予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

コスト管理の徹底、自動化・効率化の推進、製品価格の適正化、高付加価値製品の販売比率の増加などにより、利益が前回予想を上回る見込みとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19200,"revised_forecast":19200,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":400,"change":150,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":400,"change":150,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":360,"change":130,"change_rate":56.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.54,"revised_forecast":32.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高17,651百万円、営業利益539百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する中間純利益479百万円、１株当たり中間純利益42.78円（2025年３月期第２四半期）
- 修正の理由: コスト管理の徹底と自動化・効率化の推進に加え、製品価格の適正化や高付加価値製品の販売比率が増加したことなどにより、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「通期業績予想につきましては、変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回19,200百万円、今回19,200百万円。営業利益は250百万円から400百万円、経常利益は250百万円から400百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は230百万円から360百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益60.0、経常利益60.0、親会社株主に帰属する中間純利益56.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益項目には増減額と増減率が記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「60.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも19,200百万円で、増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益400百万円、経常利益400百万円、中間純利益360百万円。前期実績は営業利益539百万円、経常利益537百万円、中間純利益479百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高はほぼ前回予想のとおりと見込んでおります」／「通期業績予想につきましては、変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はコスト管理、自動化・効率化、製品価格、高付加価値製品の販売比率について説明しており、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト管理の徹底」／「製品価格の適正化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値製品の販売比率が増加したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コスト管理の徹底と自動化・効率化の推進に加えて、製品価格の適正化や高付加価値製品の販売比率が増加したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益について「前回予想比150百万円増」などの合計影響は記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コスト管理の徹底と自動化・効率化の推進」／「製品価格の適正化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）におきまして」／営業利益「400 百万円（前回予想比150 百万円増）」／「増減率（％）60.0」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期（中間期）におきまして」／「となる見込みであります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コスト管理の徹底と自動化・効率化の推進」／「製品価格の適正化や高付加価値製品の販売比率が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはコスト管理、自動化・効率化、製品価格、高付加価値製品の販売比率が記載されていますが、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年８月１日」／対象期間「2025 年４月１日～2025 年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表した」2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表予想から変更いたしておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は400 百万円となる見込みであります」／「業績が大きく変動する可能性があります」」）
