# アオイ電子（6832） シャープ三重事業所 第２工場および土地の売買契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20250731525033
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

アオイ電子は、シャープから三重事業所の第２工場を取得し、工場の引渡しを完了した。また、同事業所の土地の一部についても売買契約を締結し、2025年12月末の引渡しを予定している。

## 会社が挙げた理由

先端パッケージ事業をはじめとする新規事業への対応力を強化し、生産ラインの早期立ち上げを図るため。専用設備の整備と人員体制の強化を進め、両工場の連携・最適化によって生産能力、工程、供給体制を強化する。

## 開示の要点

- 取引の名称: シャープ三重事業所 第２工場および土地の売買契約
- 相手方の名称: シャープ株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年７月31日
- 実行日・効力発生日: 第２工場：2025年７月31日（引渡完了）、土地：2025年12月末（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 既に保有している第１工場に加えて第２工場を活用し、専用設備の整備と人員体制の強化を進める。両工場の機能を連携・最適化し、2027年度の本格稼働を目指す。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社はシャープ株式会社との間でシャープ三重事業所 第２工場および土地の売買契約を締結」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は第２工場および土地の売買を記載しているが、株式保有や議決権支配についての記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は工場の延床面積と土地の面積を記載しているが、株式数・議決権所有割合は記載していない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「シャープ株式会社」「所在地　三重県多気郡多気町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、非公開化、上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「延床面積　約54,000㎡」「面積　約58,000㎡」「生産能力の拡充、工程の合理化、供給体制の強化を図り」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は生産体制や2027年度の本格稼働目標を記載しているが、業績への影響額・率は記載していない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失、減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年度の本格稼働を目指してまいります」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当社はシャープ株式会社との間で…売買契約を締結いたしましたので…お知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の契約概要には契約締結日、引渡完了日、所在地、面積等の記載があるが、価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「第２工場および土地の売買契約を締結」とあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は工場および土地の売買契約を記載しており、合併・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「シャープ株式会社（以下、シャープという）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社とシャープとの従前の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高、営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第２工場および土地の売買契約」「生産エリア　約20,000㎡」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「生産ラインの早期立ち上げ」「人員体制の強化」「生産能力の拡充」「供給体制の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両工場の機能を有機的に連携・最適化」「必要な専用設備の整備ならびに人員体制の強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「引渡完了日　2025年７月31日」「引渡完了日　2025年12月末（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025年12月末（予定）」と記載されており、「未定」とは記載されていない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護や利益相反対応に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両工場の機能を有機的に連携・最適化」「2027年度の本格稼働を目指してまいります」」）
