# アオイ電子（6832） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20250430527512
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は4.1％減、営業利益は58.1％減、親会社株主に帰属する当期純利益は75.0％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

米中対立に伴う半導体輸出規制の強化、中国経済の減速による需要低迷、過剰在庫の調整長期化、春節に伴うアジア地域の生産・物流の一時停滞などにより受注が低迷したため。また、新規事業や研究開発活動にかかる費用が前倒しで発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36500,"revised_forecast":35000,"change":-1500,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":440,"change":-610,"change_rate":-58.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":420,"change":-630,"change_rate":-60,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":180,"change":-540,"change_rate":-75,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.29,"revised_forecast":16.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高33,941百万円、営業利益△1,548百万円、経常利益△1,287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,260百万円、１株当たり当期純利益△439.81円銭
- 修正の理由: 米中対立に伴う半導体輸出規制強化、中国経済の減速による需要低迷、過剰在庫の調整長期化、春節に伴うアジア地域の生産・物流の一時停滞などにより受注が低迷した。また、新規事業や研究開発活動にかかる費用が前倒しで発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表いたしました業績予想について、下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.1％、営業利益△58.1％、経常利益△60.0％、当期純利益△75.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△4.1％に対し、営業利益は△58.1％、経常利益は△60.0％、当期純利益は△75.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期 通期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△75.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「180」、前期実績は「△5,260」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高36,500から35,000、営業利益1,050から440などに変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新規事業や研究開発活動にかかる費用が前倒しで発生した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国経済の減速による需要低迷」「季節的な需要減少なども重なったことで受注が低迷」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体輸出規制」「中国経済」「アジア地域の生産・物流」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体輸出規制強化、中国経済の減速による需要低迷、過剰在庫の調整長期化」「春節に伴う…一時停滞」「新規事業や研究開発活動にかかる費用が前倒し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が文章で説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米中対立に伴う…」「中国経済の減速」「旧正月（春節）に伴う…」および「推進している新規事業や研究開発活動にかかる費用が前倒しで発生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期までは計画を上回り」「下期以降は…」「前回予想を下回る見込み」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「過剰在庫の調整長期化などの構造的・地政学的要因」および「旧正月（春節）に伴う…一時停滞」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が低迷」および「新規事業や研究開発活動にかかる費用が前倒しで発生」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「米中対立」「中国経済の減速」「過剰在庫の調整長期化」「新規事業や研究開発活動にかかる費用」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「利益面においても…費用が前倒しで発生したことにより、前回予想を下回る見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「構造的・地政学的要因」と記載されているが、構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月30日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表いたしました業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期の連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１. 通期の連結業績予想の修正」と「２. 修正の理由」で構成され、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みであります」および「実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
