# アオイ電子（6832） 2025年３月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20241101509163
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が前回予想を0.8％下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも上回った。通期業績予想は前回発表から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する中間純利益が予想を上回った理由は、法人税等が減少したためであり、課税所得の予想値と実績値に差異が生じたことによると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17800,"revised_forecast":17651,"change":-148,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":539,"change":89,"change_rate":19.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":537,"change":87,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":479,"change":199,"change_rate":71.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":42.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高 17,076百万円、営業利益 △789百万円、経常利益 △646百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △657百万円、１株当たり中間純利益 △54.80円銭
- 修正の理由: 親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等の減少により前回発表予想を上回った。法人税等の減少は、課税所得の予想値と実績値に差異が生じたことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績の間に差異が生じました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および第1項は「2025年３月期第２四半期（中間期）」を対象とし、第3項では「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表予想から変更いたしておりません」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高は△148百万円、営業利益は89百万円、経常利益は87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は199百万円と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が△0.8％、営業利益が19.8％、経常利益が19.5％、親会社株主に帰属する中間純利益が71.1％と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「△0.8」、営業利益が「19.8」、経常利益が「19.5」、親会社株主に帰属する中間純利益が「71.1」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「71.1％」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.8％」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期の親会社株主に帰属する中間純利益は「△657百万円」、当期実績値は「479百万円」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第1項には各項目の前回発表予想、実績値、増減額が記載されているが、据え置きとの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「第2項は「法人税等の減少により前回発表予想を上回る結果」と説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「法人税等の減少については、課税所得の予想値と実績値に差異が生じたことによるもの」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「第2項の理由説明は「法人税等の減少」と「課税所得の予想値と実績値の差異」に関するものである。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等の減少により前回発表予想を上回る」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「第2項には法人税等の減少理由は記載されているが、法人税等の減少額や利益への影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「課税所得の予想値と実績値に差異が生じたこと」により「法人税等の減少」が生じたと記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第2項は法人税等の減少理由を文章で説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「第2項には課税所得の予想値と実績値の差異による法人税等の減少との説明はあるが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等の減少により前回発表予想を上回る」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は法人税等と課税所得の差異に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月１日」、対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点では前回発表予想から変更いたしておりません」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異と通期業績予想を扱っているが、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想から変更いたしておりませんが」、「業績が大きく変動する可能性があります」、「修正が必要になった場合には速やかに公表いたします」と記載している。」）
