# アオイ電子（6832） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20241101509147
種別: 決算
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.4％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。営業利益の改善には、前年度の減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰などがあったものの、前連結会計年度に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少などにより営業利益が改善した。売上高は、集積回路で携帯情報端末向け・民生機器向け部品の受注が増加し、機能部品でサーマルプリントヘッドの在庫調整進展により受注が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":17651,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 42円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.7,"前期末":86.1}
- 総資産: {"value":50473,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43244,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"54.00","revised_forecast":"54.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":321,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4034,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,000,000株
- 期末自己株式数: 801,000株
- 業績の増減要因: 原材料価格の高騰などがあったものの、前連結会計年度に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少などにより営業利益が改善。集積回路は携帯情報端末向け部品や民生機器向け部品の受注増、機能部品はサーマルプリントヘッドの在庫調整進展による受注増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高17,651百万円、通期予想売上高36,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益539百万円、通期予想営業利益1,050百万円。中間期売上高17,651百万円、通期予想売上高36,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の営業損失789百万円から539百万円の営業利益、経常利益は経常損失646百万円から537百万円の経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失657百万円から479百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期17,076百万円から17,651百万円、営業利益は前年同期の営業損失789百万円から539百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益539百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する中間純利益479百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は54.00円、2025年3月期予想も54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金54.00円が記載されているが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益321千円、特別損失は固定資産除却損4,034千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『前連結会計年度に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、電気・電子部品の製造販売を事業内容とする単一セグメント』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高17,651百万円・営業利益539百万円、前年同期の売上高17,076百万円・営業損失789百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期中間期85.7％、2024年3月期86.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「『前連結会計年度に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少などにより539百万円』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比574百万円増、集積回路は314百万円増、機能部品は238百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『不安定な国際情勢や為替変動による原材料・エネルギー価格の高騰』『東欧および中東における地政学リスクの長期化、貿易摩擦の深刻化』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『連結業績予想から変更いたしておりませんが、世界経済や市場の動向などにより業績が大きく変動する可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日、売上高17,651百万円、前年同期比3.4％増と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『為替変動による原材料・エネルギー価格の高騰』『電気自動車（ＥＶ）需要の拡大ペース鈍化』『地政学リスクの長期化、貿易摩擦の深刻化』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期について、売上高、利益、財政状態の比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有』『①以外の会計方針の変更： 無』『会計上の見積りの変更： 無』『修正再表示： 無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更： 無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無： 有』『決算説明会開催の有無： 無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注が増加したこと』との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に製品別売上高や受注増の記載はあるが、非財務KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性情報および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載はない。」）
