# アオイ電子（6832） 2022年３月期　個別実績値と前期実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20220511538895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績は、前期と比べて売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり利益のすべてが増加しました。なお、収益認識基準を適用したため、増減額と増減率は記載されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、材料調達難などの押下げ要因があったものの、5G関連等の携帯情報端末、デジタル機器・産業機器向け部品の需要拡大と、家電向け部品の市場回復により増加しました。利益は、原材料価格の高騰があったものの、自動化による効率化、生産数量の増加によるスケールメリット、為替差益などにより増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高40,274百万円、営業利益1,080百万円、経常利益1,294百万円、当期純利益740百万円、1株当たり当期純利益61.73円
- 修正の理由: 売上高は5G関連等の携帯情報端末、デジタル機器・産業機器向け部品の需要拡大と家電向け部品の市場回復により増加。利益は自動化による効率化、生産数量増加によるスケールメリット、為替差益などにより増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2022年３月期　個別実績値と前期実績値の差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（A）」と「今期実績（B）」が記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 個別実績と前期実績との差異」および「2022年３月期」に関する実績表が示されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は40,274百万円から43,268百万円、営業利益は1,080百万円から3,008百万円、経常利益は1,294百万円から3,859百万円、当期純利益は740百万円から2,503百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今期実績は売上高43,268百万円、営業利益3,008百万円、経常利益3,859百万円、当期純利益2,503百万円、1株当たり当期純利益208.67円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」は各科目で「－」とされ、注記で「対前期増減額および増減率は記載しておりません」と説明されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別実績値」「個別実績」と明記されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「－」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は営業利益1,080百万円、経常利益1,294百万円、当期純利益740百万円、今期実績はそれぞれ3,008百万円、3,859百万円、2,503百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「書類は「前期実績（A）」と「今期実績（B）」の比較を記載しており、予想の据え置きに関する記述はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では材料調達難、需要拡大、市場回復、原材料価格、自動化、スケールメリット、為替差益が説明されており、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「5Ｇ関連等の携帯情報端末、デジタル機器・産業機器向け部品の需要拡大と家電向け部品の市場回復により増加いたしました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「５Ｇ関連等の携帯情報端末」「デジタル機器・産業機器向け部品」「家電向け部品」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要拡大」「市場回復」「自動化による効率化」「生産数量の増加によるスケールメリット」「為替差益」などが記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は文章で説明されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要拡大」「市場回復」「原材料価格の高騰」「為替差益」、社内要因として「自動化による効率化」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要拡大」「市場回復」「自動化による効率化」などの定性的説明はありますが、理由別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年３月期において」と記載されていますが、今後の継続性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「需要拡大」「市場回復」「自動化による効率化」「生産数量の増加によるスケールメリット」、本業外の要因として「為替差益」が記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には需要、市場、原材料、自動化、スケールメリット、為替差益が記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由では「自動化による効率化」には触れていますが、利益の上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記述はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月11日」、対象は「2022年３月期」の実績です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2022年３月期 個別実績と前期実績との差異」とその理由に関するもので、通期予想の扱いには触れていません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は実績差異とその理由で構成されており、配当予想に関する記述はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「利益面においても…増加いたしました」と記載されています。」）
