# アオイ電子（6832） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20220329512693
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

2022年３月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は0.7％増、営業利益は1.6％増、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ21.9％増とした。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体需要の拡大により売上高が増加する見込み。原材料の調達難や原材料・資源価格の高騰がある一方、自動化による効率化と生産数量の増加によるスケールメリットで営業利益が増加し、為替差益や助成金収入により経常利益も増加する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":43300,"change":300,"change_rate":"0.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3250,"change":50,"change_rate":"1.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3900,"change":700,"change_rate":"21.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2150,"revised_forecast":2620,"change":470,"change_rate":"21.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":179.18,"revised_forecast":218.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 29 日
- 前期実績: {"売上高":"40,265 百万円","営業利益":"1,347 百万円","経常利益":"1,564 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,054 百万円","１株当たり当期純利益":"87.90 円 銭"}
- 修正の理由: 世界的な半導体需要の拡大、自動化による効率化、生産数量の増加によるスケールメリット、為替差益や助成金収入による。原材料の調達難や原材料・資源価格の高騰も記載されている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 10 月 29 日に公表した業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期 通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.7％、営業利益1.6％、経常利益21.9％、親会社株主に帰属する当期純利益21.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 0.7 1.6 21.9 21.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期 通期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はともに21.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,250百万円、経常利益3,900百万円、純利益2,620百万円で、前期実績はそれぞれ1,347百万円、1,564百万円、1,054百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が300、50、700、470百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「為替差益や助成金収入」などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界的な半導体需要の拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料の調達難」「世界的な半導体需要の拡大」「原材料や資源価格の高騰」「自動化による効率化」「生産数量の増加によるスケールメリット」「為替差益や助成金収入」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、需要、為替差益、助成金収入など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「半導体需要の拡大」「原材料の調達難」「原材料や資源価格の高騰」「為替差益」、会社側の要因として「自動化による効率化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月期」の記載と、「43,300 百万円（前回予想比 300 百万円増）」「3,250 百万円（前回予想比 50 百万円増）」「3,900 百万円（前回予想比 700 百万円増）」などの記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、「今後も継続」や「当期限り」などの期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益は、為替差益や助成金収入などにより 3,900 百万円（前回予想比 700 百万円増）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および業績表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には自動化や生産数量の増加による効果は記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年４月１日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期 通期の連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想と修正理由の記載があるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「43,300 百万円となる見込み」「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
