# アオイ電子（6832） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6832/disclosure/20211028419412
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6832

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,000百万円、営業利益と経常利益は各700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は410百万円、それぞれ前回予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰や調達難などの不安定要素がある一方、海外経済の回復を背景とした世界的な半導体需要の拡大により売上高が増加する見込み。利益面では、自動化による効率化と生産数量の増加によるスケールメリットが見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":43000,"change":2000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3200,"change":700,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3200,"change":700,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1740,"revised_forecast":2150,"change":410,"change_rate":23.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":145.01,"revised_forecast":179.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月30日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高40,265百万円、営業利益1,347百万円、経常利益1,564百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,054百万円、１株当たり当期純利益87.90円
- 修正の理由: 原材料の価格高騰や調達難などの不安定要素があるものの、海外経済の回復を背景とした世界的な半導体需要の拡大により売上高が増加する見込み。自動化による効率化や生産数量の増加によるスケールメリットなどにより、利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2021年７月30日に公表した業績予想を、下記のとおり修正いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2022年３月期 通期の連結業績予想の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）として、売上高2,000、営業利益700、経常利益700、親会社株主に帰属する当期純利益410（百万円）を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）：売上高4.9、営業利益28.0、経常利益28.0、親会社株主に帰属する当期純利益23.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.9％、営業利益と経常利益は28.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は23.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2022年３月期 通期の連結業績予想の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益28.0％、経常利益28.0％、親会社株主に帰属する当期純利益23.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）4.9。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,200百万円、経常利益3,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,150百万円。前期実績はそれぞれ1,347百万円、1,564百万円、1,054百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに前回予想との差額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「海外経済の回復を背景とした世界的な半導体需要の拡大などにより43,000百万円となる見込み。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「世界的な半導体需要の拡大」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「世界的な半導体需要の拡大、自動化による効率化や生産数量の増加によるスケールメリット」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因別の影響額の記載はなく、業績項目ごとの増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「世界的な半導体需要の拡大、自動化による効率化や生産数量の増加によるスケールメリット」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年３月期の売上高は…43,000百万円（前回予想比2,000百万円増）となる見込み。営業利益は3,200百万円（前回予想比700百万円増）」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「自動化による効率化や生産数量の増加によるスケールメリットなどにより、営業利益は3,200百万円となる見込み。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日：2021年10月29日。対象期間：2021年4月1日～2022年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2022年３月期 通期の連結業績予想の修正」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「営業利益は3,200百万円となる見込みであります。実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
