# フィガロ技研株式会社の子会社化｜新コスモス電機（6824）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「フィガロ技研株式会社の株式を取得（以下「本件株式取得）といいます。）し、子会社化することについて決議いたしました。」 — 平成28年5月12日に決議・契約締結し、平成28年7月1日株式譲渡実行予定。取得対価は現金43億29百万円、取得後議決権比率は66.6％。 (https://komori.app/company/6824/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 達成 「平成28年７月１日付で株式を取得しました。」 — 前年度に決議・契約締結していたフィガロ技研の子会社化が実行された。取得後の議決権比率は66.6％、取得対価は現金43億29百万円で、Figaro USA及び費加羅傳感科技（上海）有限公司も孫会社となった。 (https://komori.app/company/6824/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間より、株式の取得によりフィガロ技研株式会社、Figaro USA,Inc.、費加羅傳感科技（上海）有限公司を連結の範囲に含めております。また、当第２四半期連結会計期間より、フィガロ技研株式会社の株式取得に伴い天津費加羅電子有限公司、上海松江費加羅電子有限公司を持分法適用の範囲に含めております。」 — 子会社化の完了後、フィガロ技研及び関連する海外法人を連結範囲に、関連会社２社を持分法適用範囲に組み入れたことを明記している。 (https://komori.app/company/6824/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、第２四半期連結会計期間において、フィガロ技研株式会社の全株式の66.6％を取得しました。当社とフィガロ技研株式会社の両社が有する技術力・営業力・人材を結集し、持続的な成長を実現してまいります。」 — フィガロ技研の66.6％取得を前提に、両社の技術力・営業力・人材を結集して持続的成長を目指す考えを再確認している。 (https://komori.app/company/6824/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社とフィガロ技研株式会社の両社が有する技術力・営業力・人材を結集し、持続的な成長を実現してまいります。」 — フィガロ技研の66.6％取得・連結を前提に、両社の経営資源を結集する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6824/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「フィガロ技研株式会社と一体になって、「センシング技術とサービスで、世界中の安全・安心・快適な環境創りに挑戦する」ことをグループの使命として、以下の課題に取り組んでまいります。」 — フィガロ技研との一体運営を前提に、両社の技術・サービスを活用して成長課題に取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6824/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「事業の中核となるガスセンサの研究開発・製造及び販売、ガス警報器・検知器の商品開発は当社及びフィガロ技研株式会社が行っております。」 — フィガロ技研との一体運営を前提に、両社でセンサ研究開発・商品開発を担う体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6824/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「事業の中核となるガスセンサの研究開発・製造及び販売、ガス警報器・検知器の商品開発は当社及びフィガロ技研株式会社が行っております。また、当社及びフィガロ技研株式会社は生産管理、品質管理及び販売の中枢を受け持っております。」 — フィガロ技研との一体運営を前提に、両社がセンサ研究開発、商品開発、生産管理、品質管理及び販売の中枢を担う体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6824/filing/2023-fy)
