# 新コスモス電機（6824） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20260213559166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり70円から95円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

アジア向け販売は低調だったものの、北米向けの電池式メタン警報器およびガスセンサの販売が好調だった。利益面では、収益性の高い北米向け販売とDX化などの業務効率化により、新工場（淀川工場）の本格稼働に伴う経費増を吸収した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":49000,"change":1000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":7030,"change":1430,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5720,"revised_forecast":7480,"change":1760,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3450,"revised_forecast":4700,"change":1250,"change_rate":36.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":278.94,"revised_forecast":383.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: {"業績予想":"2025 年5月15日","配当予想":"2025 年11月14日"}
- 前期実績: {"対象決算期":"2024 年３月期","売上高":"42,153百万円","営業利益":"5,155百万円","経常利益":"5,451百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,376百万円","１株当たり当期純利益":"273.24円 銭"}
- 修正の理由: アジア向け販売は低調だったものの、北米向けの電池式メタン警報器およびガスセンサの販売が好調だった。利益面では、相対的に収益性の高い北米向け販売とDX化などの業務効率化により、新工場（淀川工場）本格稼働に伴う経費増の影響を吸収した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 直近の配当予想70円00銭から95円00銭へ、1株当たり25円増配。配当金の総額は1,156百万円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益25.5％増、経常利益30.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益36.2％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.1」、営業利益は「25.5」、経常利益は「30.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「36.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は7,030百万円対5,155百万円、経常利益は7,480百万円対5,451百万円、純利益は4,700百万円対3,376百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の前回発表予想は「48,000」、今回修正予想は「49,000」。また「概ね前回発表予想の水準となる見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「北米向けの販売が好調」「DX化の推進など業務効率化」「新工場（淀川工場）本格稼働に伴う経費増」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米向けの電池式メタン警報器およびガスセンサの販売が好調」「相対的に収益性の高い北米向けの販売が好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジア向け」「北米向け」「電池式メタン警報器およびガスセンサ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アジア向けの販売が低調」「北米向け…販売が好調」「DX化の推進など業務効率化」「新工場（淀川工場）本格稼働に伴う経費増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「北米向け…販売が好調」と「DX化の推進など業務効率化に努めたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明には販売好調・低調、業務効率化、経費増が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調」「業務効率化」「新工場（淀川工場）本格稼働に伴う経費増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はアジア・北米向け販売、DX化・業務効率化、新工場の経費増として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「DX化の推進など業務効率化に努めた」「新工場（淀川工場）本格稼働に伴う経費増」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新工場（淀川工場）本格稼働に伴う経費増」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間「2025 年４月１日~2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たりの期末配当予想を直近の配当予想より25円増配し95円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「概ね前回発表予想の水準となる見込み」「上回る見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」。」）
