# 新コスモス電機（6824） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20250514550003
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回り、年間配当も60円から70円へ増額されました。2026年3月期は、売上高480億円、営業利益56億円などの増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

北米向け電池式メタン警報器の販売がニューヨーク市条例による設置義務化の影響で好調に推移したほか、国内の都市ガス用警報器、海外の半導体業界向け、国内の半導体・自動車業界向け、国内の都市ガス・電力業界向け製品の販売が好調に推移しました。メンテナンスサービスも堅調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":42153,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":5155,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":5451,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- １株当たり当期純利益: 273.24円
- 売上高営業利益率: 12.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"70.8%","前期末":"66.4%"}
- 総資産: {"value":67288,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4887,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4731,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1670,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18713,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":5720,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年3月期":"22.0%","2026年3月期（予想）":"25.1%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":22688651,"unit":"千円"},"北米":{"value":8968556,"unit":"千円"},"アジア":{"value":9952810,"unit":"千円"},"その他":{"value":543538,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1287,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":92877,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6909,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産滅失損失","value":42838,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項ありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12561000
- 期末自己株式数: 200087
- 業績の増減要因: ニューヨーク市条例による警報器設置義務化の影響を受けた北米向け電池式メタン警報器の販売好調、国内の都市ガス用警報器の販売堅調、海外・国内の半導体業界向けガス検知警報器の販売好調、国内の自動車業界向け販売好調、国内の都市ガス・電力業界向けガス検知器の販売好調、メンテナンスサービスの堅調な推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信」で、業績欄も「2025年3月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は42,153百万円（前期比9.4％増）」「営業利益5,155百万円（前期比26.2％増）」「経常利益は5,451百万円（前期比13.3％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は3,376百万円（前期比14.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期の売上高は前期比9.4％増、営業利益は前期比26.2％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,155百万円、経常利益5,451百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,376百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益は5,155百万円、2026年3月期予想は5,600百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は60.00円、2026年3月期予想は70.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）は2025年3月期22.0%、2026年3月期予想25.1%と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計92,877千円、特別損失合計49,748千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません。」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ガス警報器事業の単一セグメント」「事業セグメントはガス警報器事業の単一であります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期12.2%、2024年3月期10.6%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.8％（前期末比4.4ポイント増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期4,887百万円、2024年3月期2,549百万円（前期比91.8％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米向け電池式メタン警報器の販売が好調」「国内向けの都市ガス用警報器の販売も堅調」「海外市場の半導体業界向け…販売が好調」「メンテナンスサービスも堅調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家庭用ガス警報器関連21,735百万円・前期比12.7％増、工業用定置式ガス検知警報器関連11,993百万円・同6.1％増、業務用携帯型ガス検知器関連6,400百万円・同1.7％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ニューヨーク市条例による警報器設置義務化の影響」「半導体業界向け…販売が好調」とする一方、「高性能・高品質・高付加価値製品の開発」「グローバルな営業活動を展開」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は42,153百万円…となりました」「次期の見通しにつきまして…予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期の対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日、2026年3月期予想の対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日で、各業績数値と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策など米国の政策動向による影響や、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項ありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「家庭用ガス警報器関連21,735百万円（前期比12.7％増）」「工業用定置式ガス検知警報器関連11,993百万円（前期比6.1％増）」などの商品別売上高。」）
