# 新コスモス電機（6824） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20250214574796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は41,661百万円から41,700百万円へ小幅に増額し、営業利益は4,920百万円、経常利益は5,320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,190百万円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

北米市場などが堅調に推移していることに加え、価格改定の効果、生産コスト低減への取り組みによる売上原価率の改善、経費削減などにより、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41661,"revised_forecast":41700,"change":39,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4920,"change":820,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4150,"revised_forecast":5320,"change":1170,"change_rate":28.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2380,"revised_forecast":3190,"change":810,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":192.6,"revised_forecast":258.12,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高38,546百万円、営業利益4,086百万円、経常利益4,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,959百万円、1株当たり当期純利益239.62円
- 修正の理由: 北米市場などが堅調に推移。価格改定の効果、生産コスト低減への取り組みによる売上原価率の改善、経費削減などにより利益が上振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024 年５月 15 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「39」、営業利益「820」、経常利益「1,170」、親会社株主に帰属する当期純利益「810」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「20.0％」、経常利益「28.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「34.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.1％」、営業利益「20.0％」、経常利益「28.2％」、純利益「34.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「34.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後と前期実績は、営業利益4,920百万円対4,086百万円、経常利益5,320百万円対4,809百万円、純利益3,190百万円対2,959百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各業績数値に差異が記載され、「期末配当予想につきましては…変更はありません」とされている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「価格改定の効果」「生産コスト低減への取り組みによる売上原価率の改善」「経費削減など」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果や生産コスト低減への取り組みによる売上原価率の改善、さらには経費削減など」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に北米市場などが堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「北米市場など」「価格改定の効果」「生産コスト低減への取り組み」「経費削減など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「北米市場などが堅調に推移」および「価格改定の効果」「生産コスト低減への取り組み」「経費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「売上原価率の改善」「経費削減」などの定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価率の改善」「経費削減などから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には北米市場、価格改定、生産コスト低減、経費削減が記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費削減などから…上回る見込み」と記載され、上振れ分の再投資には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2024 年４月１日~2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「対象期間は「2024 年４月１日~2025 年３月 31 日」、前回予想は「2024 年５月 15 日に公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては現時点におきまして変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「なる見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
