# 新コスモス電機（6824） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20241108516520
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.0％増、営業利益が75.5％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

国内市場向け都市ガス用警報器、海外市場向けガスセンサ、国内自動車業界向け・海外エレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が好調に推移し、メンテナンスサービスも好調または堅調に推移しました。また、高性能・高品質・高付加価値製品の開発やグローバルな営業活動を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":20215,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":3370,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}
- 経常利益: {"value":3394,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2033,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3}
- １株当たり当期純利益: 164.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.5,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":67117,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50111,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1624976,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1511725,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1192262,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19218316,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41661,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"純利益":{"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":48,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":549633,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":48078,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1095,"unit":"千円"},{"項目":"棚卸資産滅失損失","value":39134,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし（0社）","除外":"なし（0社）","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12,561,000株
- 期末自己株式数: 200,017株
- 業績の増減要因: 国内市場向け都市ガス用警報器および海外市場向け警報器用ガスセンサ、国内自動車業界向け・海外エレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が好調に推移し、メンテナンスサービスも好調または堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年３月期中間期の売上高は20,215百万円、通期予想は41,661百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は3,370百万円、通期営業利益予想は4,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は20,215百万円（前年同中間期比11.0％増）」「経常利益は3,394百万円（前年同中間期比40.1％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は2,033百万円（前年同中間期比67.3％増）」、表紙の営業利益は75.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年３月期中間期の売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は75.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,370百万円、経常利益3,394百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,033百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年３月期の年間配当は48.00円、2025年３月期予想も48.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計48,078千円、特別損失合計40,229千円、税金等調整前中間純利益3,402,540千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ガス警報器事業の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高20,215,454千円・営業利益3,370,651千円、前年同期の売上高18,206,375千円・営業利益1,920,940千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は69.5％(前期末比3.1ポイント増)」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、1,624百万円（前年同中間期比62.4%増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内市場向け都市ガス用警報器および海外市場向け警報器用ガスセンサの販売が好調に推移」「ガス検知器の販売が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品別に売上高と前年同期比は記載されている一方、販売好調やサービス好調の寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高性能・高品質・高付加価値製品の開発に取り組む」「グローバルな営業活動を展開」「販売が好調に推移」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は20,215百万円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高20,215百万円、営業利益3,370百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇、金融資本市場の変動、中国経済の先行き懸念、さらには紛争地域をめぐる情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」、前中間連結会計期間は「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
