# 新コスモス電機（6824） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20240807566006
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.4％増、営業利益が80.4％増となり、最終利益も137.1％増と大きく改善した。通期の業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

家庭用ガス警報器関連では国内都市ガス用警報器と海外向け警報器用ガスセンサの販売が好調に推移した。工業用定置式ガス検知警報器関連では国内外のエレクトロニクス業界向け販売が好調で、メンテナンスサービスも堅調だった。業務用携帯型ガス検知器関連では都市ガス業界向けを中心に販売とメンテナンスサービスが堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":9446,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4}
- 経常利益: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":137.1}
- １株当たり当期純利益: 64.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":65394,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":570898,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1177017,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-938960,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18681792,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41661,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":48,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":259404,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":810,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":12561000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":208317,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 家庭用ガス警報器関連では国内都市ガス用警報器および海外市場向け警報器用ガスセンサの販売が好調。工業用定置式ガス検知警報器関連では国内外のエレクトロニクス業界向け販売が好調で、メンテナンスサービスも堅調。業務用携帯型ガス検知器関連では都市ガス業界向けを中心とした販売とメンテナンスサービスが堅調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高9,446百万円、通期予想41,661百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期1,317百万円、通期予想4,100百万円。売上高は第1四半期9,446百万円、通期予想41,661百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高14.4％増、営業利益80.4％増、経常利益54.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益137.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は同80.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,317百万円、経常利益1,581百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益800百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想4,100百万円、対前期増減率0.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当48.00円、2025年3月期予想48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損810千円」「特別損失合計810千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損810千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ガス警報器事業の単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,446,689千円・営業利益1,317,776千円、前年同期の売上高8,258,702千円・営業利益730,490千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末69.0％、前期末66.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期570,898千円、前年同期53,313千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売が好調に推移しました」「販売が堅調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家庭用5,099百万円・前年同期比16.0％増、工業用2,537百万円・同15.7％増、業務用携帯型1,399百万円・同3.3％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高性能・高品質・高付加価値製品の開発に取り組む」「グローバルな営業活動を展開」および各商品分野の販売状況の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高は9,446百万円となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および売上高9,446百万円、営業利益1,317百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇、金融資本市場の変動、中国経済の先行き懸念、さらには紛争地域をめぐる情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同四半期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高は記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品別の売上高と前年同期比は記載されているが、非財務事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想、研究開発活動等の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
