# 新コスモス電機（6824） 業績予想と実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20230515572503
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結実績が従来予想を上回り、売上高は2.6％、営業利益は32.3％、経常利益は39.4％、純利益は52.0％上振れした。これに伴い、期末配当予想を1株37円から47円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ウィズコロナ下で経済活動が持ち直し、特に海外市場向け売上高が好調だった。供給制約や物価上昇によるコスト増の影響が限定的で、経常利益については円安の影響もあった。配当は業績が予想を上回ったため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36278,"revised_forecast":37206,"change":928,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4303,"revised_forecast":5693,"change":1390,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4499,"revised_forecast":6269,"change":1770,"change_rate":39.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2458,"revised_forecast":3736,"change":1278,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":199.15,"revised_forecast":302.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 12 日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高34,335百万円、営業利益5,432百万円、経常利益6,045百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,775百万円、1株当たり当期純利益304.93円 銭
- 修正の理由: ウィズコロナの下での経済活動の持ち直しに伴い、特に海外市場向け売上高が好調に推移した。供給面での制約や物価上昇によるコスト増の影響が限定的で、円安の影響もあり利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を直近予想の1株37円00銭から10円増配し、47円00銭とした。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月期通期の連結業績予想値と本日公表の実績数値に差異が発生」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.6、営業利益32.3、経常利益39.4、親会社株主に帰属する当期純利益52.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 2.6 32.3 39.4 52.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績との差異」「通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」52.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」2.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値「3,736」百万円、前期実績「3,775」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「海外市場向け売上高が好調」「供給面での制約や物価上昇によるコスト増の影響が限定的」「円安の影響」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ウィズコロナの下での経済活動の持ち直しに伴い、特に海外市場向け売上高が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に海外市場向け売上高が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済活動の持ち直し」「海外市場向け売上高」「供給面での制約や物価上昇によるコスト増の影響が限定的」「円安の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「利益額として「営業利益は5,693百万円、経常利益は…6,269百万円、…当期純利益は3,736百万円」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済活動の持ち直し」「供給面での制約」「物価上昇によるコスト増」「円安の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「影響が限定的」「円安の影響により」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当連結会計年度の実績について記載され、将来の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は…海外市場向け売上高が好調」「利益面…コスト増の影響が限定的」「経常利益は円安の影響により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「海外市場向け売上高」「供給面での制約」「物価上昇によるコスト増」「円安の影響」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当期の業績が予想を上回ったことから…1株当たりの期末配当を…10円増配」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および配当理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 15 日」、対象期間「2022 年４月１日~2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 12 日に公表いたしました 2023 年３月期通期の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「決定額「47円00銭」、直近の配当予想「37円00銭」、「直近の配当予想より10円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「決定額」「47円とさせて頂きます」」）
