# 新コスモス電機（6824） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20230427554326
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比8.4％増、経常利益が3.7％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.0％減少した。次期は売上高の増加を見込むが、営業利益などの利益予想は減少している。

## 会社が挙げた理由

家庭用ガス警報器の国内外販売、工業用定置式ガス検知警報器の国内外販売、業務用携帯型ガス検知器の販売が好調に推移した。LPガス用は拡販に努めたものの前期を下回った。また、当期は解体撤去費用などの特別損失を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":37206881,"unit":"千円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":5693426,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6269768,"unit":"千円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3736894,"unit":"千円","yoy_pct":-1}
- １株当たり当期純利益: 302.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.1%","前期末":"72.8%"}
- 総資産: {"value":54930106,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":43031022,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2619833,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1487876,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1011166,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15138329,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41294,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":4780,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"経常利益":{"value":5014,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"純利益":{"value":2862,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}}
- 業績予想の修正: {"科目別":"not_disclosed","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1051733,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当事項ありません。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4341,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":9,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算益","金額":34080,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":174,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":86539,"unit":"千円"},{"項目":"解体撤去費用","金額":189840,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項ありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 家庭用ガス警報器関連は都市ガス用の国内外販売が好調に推移し、工業用定置式ガス検知警報器関連は国内LPガス・化学業界向けおよび海外エレクトロニクス業界向け販売が好調に推移した。業務用携帯型ガス検知器関連も自動車・石油・土木建築業界向け販売が好調に推移した。LPガス用家庭用警報器は拡販に努めたものの前期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年3月期 決算短信」と記載され、本文の対象期間も「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は37,206百万円（前期比8.4％増）」「経常利益は6,269百万円（前期比3.7％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は3,736百万円（前期比1.0％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期34,335,851千円から当期37,206,881千円、営業利益は前期5,432,882千円から当期5,693,426千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,693,426千円、経常利益6,269,768千円、親会社株主に帰属する当期純利益3,736,894千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期営業利益について「営業利益4,780百万円（前年比16.0％減）」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損86,539千円」「解体撤去費用189,840千円」など合計276,553千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自2022年４月１日 至2023年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ガス警報器事業の単一セグメント」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は73.1％（前期末比0.3％増）」および推移表の前期72.8％、当期73.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、2,619百万円（前期比20.7％減）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「警報器の販売が好調に推移」「ガス検知警報器の販売が好調に推移」「ガス検知器の販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家庭用19,001百万円・前期比14.9％増、工業用10,169百万円・同7.2％増、業務用携帯型6,029百万円・同4.0％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーや原材料価格の高騰」「供給面での制約」を挙げ、自社施策として「高性能・高品質・高付加価値製品の開発」「グローバルな営業活動」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」とし、見通しについて「景気回復が期待されます」「予想しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2022年４月１日 至2023年３月31日」の期間と、売上高37,206百万円、前期比8.4％増、次期売上高41,294百万円、前年比11.0％増が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等による景気後退リスクや、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項ありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
