# 新コスモス電機（6824） 新工場建設に関するお知らせ（経過）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20230119590990
種別: その他開示
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

未確定だった新工場の建設場所、規模、用途、工事期間、建設費用、建設会社が取締役会で決定された。工事は2023年7月初旬に始まり、2024年8月下旬に完了する予定である。

## 会社が挙げた理由

2022年8月10日に公表した新工場建設計画の未確定項目について、2023年1月16日開催の取締役会で決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 大末建設株式会社
- 相手先の概要: 大阪市中央区久太郎町2丁目5番28号。建設会社として記載。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 新工場の建設会社
- 契約金額: 29億9400万円（工場部分として）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年1月16日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2023年7月初旬から工事開始予定、2024年8月下旬に工事完了予定
- 適用分野: 事務所、工場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市淀川区三津屋中三丁目6番25号
- 拠点の規模: 延べ面積9702.27㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「工事期間　2023年7月初旬 ～ 2024年8月下旬」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2023年1月16日開催の取締役会にて下記のとおり決定いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年7月初旬 ～ 2024年8月下旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「新工場建設に関するお知らせ（開示事項の経過）」「2022年8月10日付の『新工場建設に関するお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「工事期間　2023年7月初旬 ～ 2024年8月下旬」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「取締役会にて下記のとおり決定いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「建設会社　大末建設株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「建設会社　大末建設株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「大阪市中央区久太郎町2丁目5番28号」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「延べ面積　9702.27㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「工事期間　2023年7月初旬 ～ 2024年8月下旬」「建設費用　29億9400万円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「新工場建設計画の概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「延べ面積　9702.27㎡」「建設費用　29億9400万円」「工事期間　2023年7月初旬 ～ 2024年8月下旬」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「新工場建設計画の概要」「建築物の使用用途　事務所、工場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「建設場所　大阪市淀川区三津屋中三丁目6番25号」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「新工場建設に関するお知らせ（開示事項の経過）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「新工場建設計画の概要」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、2022年8月10日付の『新工場建設に関するお知らせ』において公表しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「建設場所　大阪市淀川区三津屋中三丁目6番25号」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名　新コスモス電機株式会社」「東証スタンダード市場・コード6824」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「新工場建設計画の概要」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
