# 新コスモス電機（6824） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20221013544181
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

海外向け家庭用ガス警報器・ガスセンサ、国内外のエレクトロニクス業界向けガス検知警報器、国内石油業界および海外市場向け携帯型ガス検知器の販売が増加し、メンテナンスサービスの売上も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":18028309,"unit":"千円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":2906045,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3596605,"unit":"千円","yoy_pct":34.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1948984,"unit":"千円","yoy_pct":17.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":52266280,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":41222485,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1801712,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-566544,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-795665,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15644643,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":490149,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":966,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 家庭用ガス警報器関連では海外向け都市ガス用警報器および海外向け警報器用ガスセンサの販売が増加。工業用定置式ガス検知警報器関連では国内外のエレクトロニクス業界向け販売が増加し、メンテナンスサービスも堅調。業務用携帯型ガス検知器関連では国内石油業界および海外市場で販売が増加し、メンテナンスサービスも堅調。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は18,028百万円（前年同四半期比12.8％増）」「経常利益は3,596百万円（前年同四半期比34.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,948百万円（前年同四半期比17.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期15,977,634千円から当期18,028,309千円、営業利益は前年同期2,499,907千円から当期2,906,045千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,906,045」「経常利益 3,596,605」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,948,984」（単位：千円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 9」「特別損失合計 966」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損 966」「特別損失合計 966」と記載され、減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ガス警報器事業の単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高15,977,634千円・営業利益2,499,907千円、当期の売上高18,028,309千円・営業利益2,906,045千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は73.7％(前期末比0.9％増)」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、1,801百万円（前年同四半期比1.4％減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外向け都市ガス用警報器及び海外向け警報器用ガスセンサの販売が増加」「ガス検知警報器の販売が増加」「ガス検知器の販売が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品別に「売上高は9,461百万円（前年同四半期比22.2％増）」などの記載はあるが、増減要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「供給面での制約や円安による物価上昇の影響などが懸念」、自社施策について「高性能・高品質な製品の開発に取り組み、積極的な営業活動を展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」、環境認識について「影響などが懸念されております」「リスクも高まっており」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2022年4月1日 至 2022年9月30日」と記載され、売上高18,028,309千円、経常利益3,596,605千円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「供給面での制約や円安による物価上昇の影響」「世界的な金融引締めによる海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第2四半期連結累計期間と当第2四半期連結累計期間の数値が並記され、各項目で前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品別概況には各商品の「売上高」と前年同期比が記載されているが、販売数量等の非財務KPIの記載はない。」）
