# 新コスモス電機（6824） 2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20220721502882
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2％増となり、経常利益は46.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

海外市場向け製品、海外エレクトロニクス業界向け製品、国内鉄鋼業界向け製品の販売が増加し、メンテナンスサービスの売上も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8021377,"unit":"千円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":1101247,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1551103,"unit":"千円","yoy_pct":46}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":640116,"unit":"千円","yoy_pct":2.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.3%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":50454943,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":39530699,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1523114,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-306811,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-683153,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15447146,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":237286,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外市場向け都市ガス用警報器及び警報器用ガスセンサの販売が増加。海外のエレクトロニクス業界向けガス検知警報器、国内の鉄鋼業界及び海外市場向けガス検知器の販売が増加し、メンテナンスサービスの売上も堅調に推移。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は8,021百万円（前年同四半期比5.2％増）」「経常利益は1,551百万円（前年同四半期比46.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は640百万円（前年同四半期比2.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 7,626,343」から「8,021,377」、「営業利益 979,475」から「1,101,247」へ増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,101,247」「経常利益 1,551,103」「親会社株主に帰属する四半期純利益 640,116」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 185」「固定資産除却損 185」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ガス警報器事業の単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の「売上高 7,626,343」「営業利益 979,475」と、当期の「売上高 8,021,377」「営業利益 1,101,247」が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は73.3％（前期末比0.5％増）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 562,069」から「1,523,114」へ増加し、「前年同四半期比171.0％増」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外市場向け都市ガス用警報器及び警報器用ガスセンサの販売が増加」「国内の鉄鋼業界及び海外市場においてガス検知器の販売が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「家庭用ガス警報器関連」の売上高4,253百万円、「工業用定置式ガス検知警報器関連」1,944百万円、「業務用携帯型ガス検知器関連」1,313百万円と、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高性能・高品質な製品の開発に取り組み、積極的な営業活動を展開して業績の向上に努めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売が増加しました」「メンテナンスサービスの売上も堅調に推移しました」「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」および「売上高は8,021百万円（前年同四半期比5.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大や国際情勢の不安定な状況の長期化」「供給面での制約や原材料価格の上昇」「金融資本市場の変動等による下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比5.2％増」「前年同四半期比46.0％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
