# 新コスモス電機（6824） 新コスモス電機グループ「中期経営計画　2022-2024」策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20220512542601
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

前中期経営計画の後継として、2022〜2024年度を対象とする新しい中期経営計画を策定しました。最終年度の連結売上高450億円以上、海外売上高比率40％以上、営業利益率12％以上を掲げ、3年間で100億円を投資します。

## 会社が挙げた理由

当中期経営計画期間を「新たな挑戦、新たな価値創造に取り組み、持続可能な成長軌道を歩むための第一歩」と位置づけ、「お客様に選ばれ、社会に役立つ新コスモス電機グループ」を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2022-2024
- 計画期間: 2022-2024
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"36,278百万円（2022年度・初年度）","revised_forecast":"45,000百万円（2024年度・最終年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"4,303百万円（2022年度・初年度）","revised_forecast":"5,400百万円（2024年度・最終年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"11.9％（2022年度・初年度）","revised_forecast":"12.0％（2024年度・最終年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"6.5％（2022年度・初年度）","revised_forecast":"7.4％（2024年度・最終年度）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定して継続した配当を実現する。配当性向は業績や投資計画とあわせて総合的に勘案する。対象期間の明示はなし。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 3年間で100億円
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長戦略、グローバル展開の推進、ガスセンサの展開による新市場の創出、保安の高度化やニーズの変化への対応、基盤戦略、生産体制とサプライチェーンの見直し、技術開発力の強化、人材育成、生産性の向上、ガバナンス経営の推進、グループ経営の強化、サステナビリティ戦略、安全・安心で、持続可能な社会づくりに貢献します、CO2排出削減に取り組むとともに、社会のカーボン量削減に貢献します、調達から廃棄までを考慮し、持続可能な循環型の生産を目指します。、クリーンエネルギーの安全な利用に貢献します、多様な働き方を推進し、働きがいの向上に取り組みます、投資戦略、株主還元
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"連結売上高：2021年度318億円以上、海外売上高比率：2021年度35％以上、営業利益率：安定的に10％以上を確保する","revised_forecast":"売上高：343億3,500万円、海外売上高比率：37.0％、売上高営業利益率：15.8％","change":"定量目標をすべて達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当中期経営計画期間を「新たな挑戦、新たな価値創造に取り組み、持続可能な成長軌道を歩むための第一歩」と位置づけ、「お客様に選ばれ、社会に役立つ新コスモス電機グループ」を目指すため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: パンデミック、自然災害、部品供給不足、生産リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画である『中期経営計画 2019-2021』」および「新コスモス電機グループの『中期経営計画 2022-2024』を策定いたしました」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「計画名称が「中期経営計画 2022-2024」で、表にも「2022年度（初年度）」「2024年度（最終年度）」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 2022-2024」、「2022年度（初年度）」、「2024年度（最終年度）」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな挑戦、新たな価値創造に取り組み、持続可能な成長軌道を歩むための第一歩」と位置づけ、「お客様に選ばれ、社会に役立つ新コスモス電機グループ」を目指してまいります。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「冒頭で「中期経営計画 2022-2024を策定いたしました」と記載され、同時期の業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび、新コスモス電機グループの『中期経営計画 2022-2024』を策定いたしました」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標として「連結売上高：2024年度に450億円以上」「営業利益率：12％以上を目指す」と記載し、表に「営業利益」「ROE 6.5％、7.4％」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年度（初年度）と2024年度（最終年度）のセグメント別連結売上計画」の表に、両年度の売上高、営業利益、ROEを掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「前計画最終年度の結果は「売上高343億3,500万円」、新計画の目標は「2024年度に450億円以上」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「家庭用ガス警報器関連、工業用定置式ガス検知警報器関連、業務用携帯型ガス検知器関連、その他について、2022年度と2024年度の計画額を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社員教育制度の整備」「CO2排出量削減」「多様な働き方」などは記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の定量目標と施策は記載されているが、為替レート、市場成長率、原材料価格の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「定量目標とした連結売上高・海外売上高比率、営業利益率の目標をすべて達成することができました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「『中期経営計画 2019-2021』最終年度の結果」の図に各指標の「計画」「実績」を掲載し、本文で「売上高343億3,500万円、売上高営業利益率15.8％、海外売上高比率37.0％」と記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標として「2021年度318億円以上」「営業利益率安定的に10％以上」、新計画の目標として「2024年度450億円以上」「営業利益率12％以上」と記載されているが、目標の変更関係は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「コロナ禍の影響を受け、営業活動などは予定通り進めることができなかった面があった一方で」としつつ、「定量目標とした連結売上高・海外売上高比率、営業利益率の目標をすべて達成」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはROEの目標はあるが、資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定して継続した配当を実現する」「配当性向は業績や投資計画とあわせて総合的に勘案していきます」と記載。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「3年間で100億円の投資を計画しております」と記載し、設備投資、海外拠点整備、製品開発投資などの分野を列挙。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として営業利益率とROEは示されているが、自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「安全・安心市場に加えて、快適・健康市場におけるガスセンサの展開に取り組みます」「エレクトロニクス・燃料電池・次世代自動車といった拡大市場に向けた取り組みに注力します」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「COセンサ、メタンセンサ、メタン警報器」「MEMSセンサ」「AI搭載やIoT対応のガス警報器、ガス検知器」などと記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「家庭用市場の拡大と創出」「快適・健康市場」「拡大市場」への言及はあるが、市場規模や成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「投資分野として設備投資、海外拠点整備、製品開発投資、社員向け投資を挙げているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年度（初年度）」「2024年度（最終年度）」と記載されているが、施策ごとの実施年度の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡販を進めます」「開発を進め」「3年間で100億円の投資を計画しております」「営業利益率：12％以上を目指す」と記載。」）
