# 新コスモス電機（6824） 中国における当社連結子会社による子会社（孫会社）の設立及び特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6824/disclosure/20220401516129
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6824

## 何が変わったか

当社の100％子会社が、中国・遼寧省にガス警報器等の製造販売会社を新設する。資本金は1,200万人民元で、当社の特定子会社となる予定である。

## 会社が挙げた理由

中国では家庭用・工業用のガス警報器市場で大幅な需要増が見込まれており、その対応と中国における生産体制の強化のため、新たな生産拠点として設立する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社（孫会社）の設立
- 相手方の名称: 新考思莫施電子（上海）有限公司
- 対象会社の名称: 新考思莫施智能装備（遼寧）有限公司（仮称）
- 対象会社の事業内容: ガス警報器等の製造及び販売
- 対象会社の所在地: 中華人民共和国遼寧省
- 対象会社の資本金: 1,200 万人民元（約２億 3,100 万円）
- 対象会社の設立年月日: 2022 年４月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022 年３月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年４月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は新考思莫施智能装備（遼寧）有限公司（仮称）、代表者は董事長 劉 玉。当社従業員が当該子会社（孫会社）の董事長を兼務する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「100％子会社である新考思莫施電子（上海）有限公司が子会社（孫会社）を設立することを決議しました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「中国における生産体制を強固なものとするための新たな生産拠点として、新たに子会社を設立いたします。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　新考思莫施電子（上海）有限公司 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　新考思莫施電子（上海）有限公司 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「中国における生産体制を強固なものとするための新たな生産拠点として」および「所在地　中華人民共和国遼寧省」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「中国における当社連結子会社による子会社（孫会社）の設立及び特定子会社の異動に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　1,200 万人民元（約２億 3,100 万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法または第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資比率　新考思莫施電子（上海）有限公司 100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「100％子会社である新考思莫施電子（上海）有限公司が子会社（孫会社）を設立する」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「100％子会社である新考思莫施電子（上海）有限公司」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「設立年月　2022 年４月（予定）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　ガス警報器等の製造及び販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「中国における生産体制を強固なものとするための新たな生産拠点として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社従業員が当該子会社（孫会社）の董事長を兼務する予定です。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク、許認可、統合上の課題または業績下振れに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年３月 14 日開催の取締役会」および「設立年月　2022 年４月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2022 年４月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者アドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　新考思莫施智能装備（遼寧）有限公司（仮称）」「代表者　董事長 劉 玉」「当社従業員が当該子会社（孫会社）の董事長を兼務する予定です。」」）
