# リオン（6823） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6823/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6823
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXSP.pdf

## 事業

当社グループは、医療機器事業・環境機器事業・微粒子計測器事業の3事業を中核として事業を展開している。第1四半期連結累計期間（自2022年4月1日至2022年6月30日）における売上高は5,183,108千円、経常利益は462,804千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は187,404千円であり、前年同期比で売上高は約6.4%増となった。医療機器事業は売上が増加、微粒子計測器事業は堅調に推移した一方、環境機器事業は減収となり、全体としては利益面で減益となった。なお、医療機器事業の来店者数回復や健診用オージオメータの販売好調等により売上は前年同四半期を上回っている。環境機器事業は国内工事現場の騒音計・振動計の受注が停滞したこと、開発費の増加等により減益となった。微粒子計測器事業は半導体関連市場の設備投資活発化により売上・利益ともに前年を上回った。期中の研究開発費は396百万円であった。会計方針・現状の重要な変更はなし。今後の事業展開としては、Norsonic ASの買収を検討しており、現金対価での株式取得を前提とした完全子会社化を予定している（取得日：2022年10月31日予定、取得対価約1,589,203千円、現金112,709千 NOK、アーンアウト対価0～6,000千 NOK、取得後の議決権比率100%、契約締結日：2022年7月25日、株式譲渡契約締結日同日）。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書の作成は行っていない。四半期開示の投資・資本配分関連として、2021年6月24日および2022年6月24日に普通株式の配当を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 39億円
- 海外 / 売上高 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
