# リオン（6823） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6823/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6823
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EITQ.pdf

## 事業

リオンは、医療機器事業および環境機器事業を主要事業とする企業である。第2四半期連結累計期間の業績は、医療機器事業と環境機器事業の販売がともに好調で、前年同四半期比で増収増益となった。医療機器事業では補聴器「リオネットシリーズ」の販売が引き続き好調であり、医用検査機器ではインピーダンスオージオメータの販売が堅調だが大型の聴力検査室の販売は伸び悩んだ。環境機器事業では音響・振動計測器の需要が都市部の建設工事を中心に堅調、微粒子計測器では液中微粒子計の販売が好調だったが海外で大口受注が前年を下回り一部減益となった。なお、関東リオン株式会社は吸収合併により東京リオネット販売株式会社を消滅させ、第1四半期連結会計期間より関東リオン株式会社を存続会社とする吸収合併を実施した結果、同社は東日本リオン株式会社へ社名変更。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 医療機器事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 5億円
- 環境機器事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
