# リオン（6823） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6823/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6823
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVIL.pdf

## 事業

リオンは医療機器事業と環境機器事業の2領域を中核として事業を展開しています。第1四半期連結累計期間において、医療機器事業と環境機器事業の両方の売上高が前年同四半期を上回り増収増益を達成しました。医療機器事業では補聴器の販売が前年同四半期を上回り、医用検査機器の販売は総合病院向けの診断用オージオメータや大型聴力検査室の販売が伸び悩んだものの補聴器の増収が寄与しました。環境機器事業では音響・振動計測器の販売が建設工事の活況を背景に堅調、微粒子計測器は半導体関連市場の液中微粒子計の販売が好調だったものの、大口受注が前年同四半期に比べ減少し全体として増収。ただし新製品開発費用の増加により減益となりました。なお、当第1四半期連結会計期間における新たな事業リスクは発生していません。東京リオネット販売株式会社は、平成30年4月1日付で連結子会社の関東リオン株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅し、関東リオン株式会社は合併後に東日本リオン株式会社へ社名変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 医療機器事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 2億円
- 環境機器事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
