# リオン（6823） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6823/disclosure/20241030506258
種別: 決算
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6823

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は4.0％増となった一方、特別損失の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は4.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

微粒子計測器事業では半導体関連市場の旺盛な需要と設備増強による生産効率向上により増収増益となった。医療機器事業は物価高騰による個人消費の落ち込みや前年同期の受注集中の反動で減収となり、厚生棟建て替えに伴う費用の増加で特別損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":13040,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":1802,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: 97.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.8,"前期末":78.7}
- 総資産: {"value":38188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30099,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2149089,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-968082,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-398015,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5649790,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":536575,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5351,"unit":"千円"},{"項目":"建物解体費用","value":102200,"unit":"千円"},{"項目":"埋蔵文化財発掘調査費","value":10100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12336700
- 期末自己株式数: 17382
- 業績の増減要因: 微粒子計測器事業は、半導体関連市場での旺盛な需要と設備等の増強による生産効率向上により増収増益。医療機器事業は、物価高騰による個人消費の落ち込み、前年同期に集中した受注の反動、新製品発売に伴う販売促進費の増加により減収減益。環境機器事業は、新製品の発売で国内販売が堅調だった一方、欧州・中国の景気減速と新製品開発費用の増加により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2025年３月期中間期 13,040百万円」、通期予想は「26,900百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「13,040百万円」、営業利益は「1,761百万円」、通期予想は売上高「26,900百万円」、営業利益「3,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「7.8％」、営業利益「4.0％」、経常利益「2.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△4.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,101百万円から13,040百万円、営業利益は1,694百万円から1,761百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,761百万円」、経常利益「1,802百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,197百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,700百万円、6.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「55.00円」、2025年3月期予想は「55.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「固定資産除却損5,351千円、建物解体費用102,200千円、埋蔵文化財発掘調査費10,100千円、特別損失合計117,651千円」。また「特別損失に計上した国分寺本社敷地内にある厚生棟の建て替えに伴う費用が前年同期と比較して増加」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は微粒子計測器事業「66.5％」、医療機器事業「△47.4％」、環境機器事業は「31,311千円」から「△139,037千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「12,101百万円」「1,694百万円」、当中間期は「13,040百万円」「1,761百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「78.8％」、前連結会計年度「78.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「2,035,178千円」、当中間期「2,149,089千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「微粒子計測器事業の販売が好調であったことから、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新」。「微粒子計の旺盛な需要が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の増減率は記載されている一方、要因については「旺盛な需要」「生産効率をより一層向上」「個人消費の落ち込み」などの定性的説明となっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国経済の減速」「継続する物価高騰」「欧州及び中国の景気減速」、自社施策として「設備等の増強」「新製品を発売」「拡販に努めました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収を見込んでおります」「売上高の回復を見込んでおります」「前年を上回る売上高を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」と記載され、売上高「13,040百万円」、営業利益「1,761百万円」などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク」「資源・エネルギー価格の高騰」「中国経済の減速」「欧州及び中国の景気減速」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
