# リオン（6823） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6823/disclosure/20221020547042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6823

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高だけでなく、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益も減額しています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、新型コロナウイルス感染症の再拡大による補聴器販売店への来店者数の伸び悩み、環境機器の販売減少、新製品開発費用や販管費の増加が理由です。通期では、環境機器・微粒子計測器での部材不足による調達価格の高騰や生産遅延を見込んでいることが理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11000,"通期":23800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10800,"通期":23200},"change":{"第２四半期累計":-200,"通期":-600},"change_rate":{"第２四半期累計":-1.8,"通期":-2.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1450,"通期":3450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1050,"通期":2700},"change":{"第２四半期累計":-400,"通期":-750},"change_rate":{"第２四半期累計":-27.6,"通期":-21.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1450,"通期":3500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1050,"通期":2750},"change":{"第２四半期累計":-400,"通期":-750},"change_rate":{"第２四半期累計":-27.6,"通期":-21.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":850,"通期":2250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":1750},"change":{"第２四半期累計":-250,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":-29.4,"通期":-22.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":69.15,"通期":183.05},"revised_forecast":{"第２四半期累計":48.8,"通期":142.29},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月28日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":10215,"営業利益":1203,"経常利益":1235,"親会社株主に帰属する四半期純利益":843,"１株当たり四半期純利益":68.6},"通期":{"売上高":22635,"営業利益":3104,"経常利益":3212,"親会社株主に帰属する当期純利益":2229,"１株当たり当期純利益":181.41},"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 第２四半期累計では、補聴器で新型コロナウイルス感染症の再拡大により７月以降の販売店への来店者数が伸び悩み、環境機器で騒音計や振動計の販売が減少した。利益面では、売上高の減少に加え、新製品開発費用や販管費の増加が想定を超えた。通期では、環境機器及び微粒子計測器で部材不足による調達価格の高騰や生産遅延が一部発生すると想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。１株当たり中間配当23円、期末配当22円、年間合計45円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年４月28日に公表した業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高と各利益の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△2.5％、営業利益△21.7％、経常利益△21.4％、当期純利益△22.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高△1.8％に対し営業利益・経常利益△27.6％、当期純利益△29.4％。通期の売上高△2.5％に対し利益は△21.4～22.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の表題に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率(%) △29.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率(%) △1.8」「増減率(%) △2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期営業利益は今回修正2,700百万円に対し前期実績3,104百万円、当期純利益は1,750百万円に対し2,229百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「微粒子計測器の販売」「補聴器」「環境機器」「騒音計や振動計」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「販売が減少」「新製品開発費用や販管費の増加」「部材不足による調達価格の高騰や生産遅延」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「部材不足」「新製品開発費用や販管費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「７月以降の販売店への来店者数が伸び悩んだ」「調達価格の高騰や生産遅延が一部発生するものと想定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期以降の販売は徐々に回復していくと予想」「部材不足による調達価格の高騰や生産遅延が一部発生するものと想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「新製品開発費用や販管費の増加」「調達価格の高騰や生産遅延」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新製品開発費用や販管費の増加が想定を超えた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年10月21日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月28日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」「発生するものと想定」「実際の業績はさまざまな要因により異なる結果となる可能性があります」」）
