# リオン（6823） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6823/disclosure/20220310503720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6823

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上高予想を500百万円、営業利益・経常利益予想をそれぞれ500百万円、純利益予想を400百万円引き上げた。利益の増額幅は売上高より大きく、増収増益の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

半導体関連市場で微粒子計測器の販売が好調に推移したことに加え、コロナ禍で経費削減に努めたため、売上高・利益ともに当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":22500,"change":500,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":3000,"change":500,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":3050,"change":500,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2100,"change":400,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.32,"revised_forecast":170.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月28日
- 前期実績: 売上高20,466百万円、営業利益2,220百万円、経常利益2,297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,636百万円、１株当たり当期純利益133.27円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 微粒子計測器の半導体関連市場における販売が好調に推移していることに加え、コロナ禍において経費の削減に努めたことなどから、売上高、利益ともに当初の予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年１月28日に公表した「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」の通り、１株当たり期末配当23円（年間合計45円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2021年４月28日に公表した業績予想を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は22,000百万円から22,500百万円、営業利益は2,500百万円から3,000百万円、経常利益は2,550百万円から3,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,700百万円から2,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.3％、営業利益20.0％、経常利益19.6％、親会社株主に帰属する当期純利益23.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.3％に対し、営業利益20.0％、経常利益19.6％、親会社株主に帰属する当期純利益23.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は23.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は2,100百万円、前期実績は1,636百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売が好調に推移していること」「経費の削減に努めたこと」とされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「微粒子計測器の半導体関連市場における販売が好調に推移していることに加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「微粒子計測器の半導体関連市場における販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が好調に推移していることに加え、コロナ禍において経費の削減に努めたことなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売好調と経費削減の説明はあるが、それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体関連市場における販売が好調」と「経費の削減に努めたこと」が挙げられている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売が好調に推移」「経費の削減に努めた」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が好調に推移していること」「経費の削減に努めたこと」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに当初の予想を上回る見込み」とし、その理由に販売好調と経費削減を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場での販売状況と経費削減のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売好調と経費削減による上振れ見込みの説明で、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年3月14日、対象期間は2021年4月1日から2022年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月28日に公表した業績予想」および「当初の予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」の通り、「1株当たり期末配当23円（年間合計45円）」としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績はさまざまな要因により異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
