# ソフトウェア中心のシステム構築案件を将来の収益源へ育成｜大井電気（6822）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「上記のシステム開発案件は大きくコストが膨らむ結果となりましたが、当社が従来主力としてきたハードウェアの開発案件とは異なる、ソフトウェアを中心としたシステム構築の開発案件であり、この案件への注力は当社の今後の重要な収益源の柱として期待するシステム構築案件の技術習得及び実績獲得のために必要であったものと認識しております。」 — 従来のハードウェア中心の開発案件とは異なるソフトウェア中心のシステム構築案件への注力を、技術習得・実績獲得と将来の重要な収益源の柱づくりとして位置付けた。 (https://komori.app/company/6822/filing/2018-fy)
- FY2024 再定義 「また、情報通信機器の製造販売のみならず、情報通信機器を利活用することによって実現するサービスに対応したソフトウェア開発事業に果敢に挑戦してまいります。」 — ソフトウェア中心のシステム構築案件を将来の収益源へ育成する従来の説明を、機器販売に加えてサービスに対応するソフトウェア開発事業の事業化へと整理し直した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「これらの事業に加えて、情報通信機器の製造販売のみならず、情報通信機器を利活用することによって実現するサービスに対応したソフトウェア開発事業に果敢に挑戦してまいります。」 — 機器販売に加え、機器を利活用するサービスに対応したソフトウェア開発事業への挑戦方針を継続している。 (https://komori.app/company/6822/filing/2024-fy)
