# 通信・光・IoT・防災分野の新製品・技術開発｜大井電気（6822）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「(1) 電力自動検針・高圧スマートメーター用「通信端末」の開発をいたしました。 (2) 様々な社会インフラで活用できる「特定小電力無線マルチバンド技術」を開発いたしました。 (3) 高速大容量光通信システムを支える「光多値変調器制御技術」を開発いたしました。」 — このほか、光カラーレス・コヒーレント検波技術、100Gbメディアコンバーター、280MHz帯防災放送設備、IoT向けセンサ・二次電池・アンテナ技術を列挙している。 (https://komori.app/company/6822/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「(1) 電力自動検針用スマートメーターの廉価版通信端末を開発いたしました。 (2) ＩｏＴで必要となる低消費電力で広域通信が可能な「ＬｏＲａ」方式の通信端末とコンセントレータを開発いたしました。 (3) 高速大容量光通信のための２００Ｇ光通信技術を開発いたしました。」 — スマートメーター廉価版端末、LoRa通信端末・コンセントレータ、200G光通信技術などの開発実績を新たに列挙した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「(1) 電力自動検針用スマートメーターの機能拡張版通信端末を開発いたしました。 (2) 低消費電力で広域通信が可能な「ＬｏＲａ」方式を利用した病院向けの患者呼出しシステムを開発いたしました。 (3) ＬｏＲａＷＡＮサーバとコンセントレータ、ＬｏＲａ端末の接続検証開発をいたしました。 (4) ＷＤＭシステムへの２００Ｇインタフェース収容開発をいたしました。 (5) 無線システムを構築する上で基礎となる電波伝搬解析技術として、屋内・屋外空間での電波伝搬シミュレーション手法の確立について研究開発をいたしました。 (6) ＩｏＴで必要となるデータ分析技術、情報圧縮技術、センサ技術について研究開発いたしました。」 — スマートメーター機能拡張版端末、LoRa関連システム、200Gインタフェース、電波伝搬シミュレーション、IoTデータ分析・センサ技術などの開発実績を追加した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「(1) 電力自動検針用スマートメーターの機能拡張版通信端末を開発いたしました。 (2) 海外向けスマートメーターの通信端末の開発、試作検証を実施いたしました。 (3) ＩｏＴ関連に利用されるＬｏＲａ（注１）システム製品の開発、製品化をいたしました。 (4) ＯＴＮ（注２）プラットフォーム（光伝送機器）事業の中核であるＷＤＭ（注３）システムの製品化開発をいたしました。 (5) 地方自治体向けの防災システム製品の機能拡張版の開発、製品化をいたしました。 (6) ＩｏＴ関連で必要となるＡＩ（注４）分析技術の試作検証、ＩｏＴプラットフォーム検証、センシング技術検証を実施いたしました。」 — スマートメーター機能拡張版・海外向け端末、LoRaシステム、WDMシステム、防災システム、AI分析・IoTプラットフォーム・センシング技術について、開発、製品化、試作検証または技術検証の進捗を列挙した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「(1) ＬＰＷＡによるガス・水道ハンディ検針システムを開発いたしました。 (2) 設備インフラの監視や、雨量・水位監視等の環境モニタリングを実現するＬｏＲａＳＰＮを開発いたしました。 (3) ＬＰＷＡによる音声通信技術の研究及び画像伝送システムを開発いたしました。 (4) ＯＴＮプラットフォーム（光伝送機器）事業の中核であるＷＤＭシステムの機能拡張開発をいたしました。 (5) ＩｏＴ関連で必要となるＡＩ分析技術の試作検証では、車両と車両ナンバー認識技術の試作検証開発をいたしました。 (6) 電力系統運用向け通信ネットワークのＩＰ化に対応したデータ変換装置としてＣＤＴ－ＧＷを開発いたしました。」 — LPWA・LoRaSPNによる検針・監視・音声通信、WDM機能拡張、車両・ナンバー認識AI、電力系統向けCDT-GWなどの開発実績を追加した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「(1) 従来の20分の１の体積を実現した小型ＬｏＲａ－ＧＷ（注１）を開発いたしました。 (2) 防水対応のＬＰＷＡ（注２）水道検針端末を開発いたしました。 (3) ＯＴＮ（注３）プラットフォーム（光伝送機器）のさらなる高速化を実現する高速光通信技術を開発いたしました。 (4) ＩｏＴ関連で必要となるＡＩ（注４）分析技術の試作検証では、ＡＩによってセンサからの情報を分析し異常を検出する機能について検証・開発をいたしました。 (5) ＲＴＫ（注５）システムによる高精度測位技術を開発いたしました。」 — 小型LoRa-GW、LPWA水道検針端末、高速光通信技術、AI異常検出、RTK高精度測位技術の開発・検証実績を新たに列挙している。 (https://komori.app/company/6822/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「(1) ＯＴＮ（注１）プラットフォーム（光伝送機器）のラインアップとして、400Ｇトランスポンダを試作開発いたしました。 (2) 次世代スマート・メーターで必要となる技術について、試作及び検証・開発いたしました。 (3) 可搬型ＬｏＲａ－ＧＷ（注２）を開発いたしました。 (4) 耐環境性を考慮したＬＰＷＡ（注３）製品を開発いたしました。 (5) 圃場水管理システム製品を開発いたしました。」 — 400Gトランスポンダ、次世代スマートメーター技術、可搬型LoRa-GW、耐環境性LPWA製品、圃場水管理システムを試作・開発した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「光伝送システム製品群における５Ｇ関連やデータセンター需要、クラウドサービス、ＡＩ並びにＭ２Ｍサービス等の普及拡大に伴う通信トラフィックの増加に対応した400Gb製品の開発、省電力かつ広範囲に通信が可能なＬＰＷＡ(Low Power Wide Area)関連製品群におけるガス・水道検針やエレベータ保守端末向け製品の開発、伝送・監視・制御製品群における自営網に適したＩＰ型伝送装置の製品開発を実施しました。」 — 400Gb製品、ガス・水道検針・エレベータ保守向けLPWA製品、自営網向けIP型伝送装置の開発を実施した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「中長期視点としては、急峻な技術革新に追従するための要素技術研究への投資、ＡＩ活用による予測・分析技術等の習得、部材調達レジリエンス強靭化に向けた部材マルチソース化製品の施策等を行うことにより、近未来の事業化を目指した研究開発を推進してまいります。」 — AI予測・分析、部材マルチソース化製品、要素技術研究を近未来の事業化に向けた研究開発として追加・具体化した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「次世代光／無線通信」 — 新製品・技術開発の対象として、次世代光・無線通信、センシングおよびAI活用領域を研究開発テーマとして具体化した。 (https://komori.app/company/6822/disclosure/20260515538497)
- FY2026 前進 「光ネットワーク製品については、通信キャリア各社が推進するＡＰＮ（All Photonics Network）への対応を目指し、現在通信速度400G/600Gbpsまでの製品を開発・ラインナップしております。今後は、800Gbps及び１Tbps超の光伝送技術に関する基礎研究を進めてまいります。」 — 光ネットワーク製品は400G・600Gbpsまでの開発・製品ラインナップに到達し、800Gbpsおよび1Tbps超の基礎研究を次段階として示した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2025-fy)
