# 資本コストを上回る収益性とROE・PBRの改善｜大井電気（6822）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/threads/193b290f008d
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 経過

- 2026-05-15 初出 「株主資本コスト及び前中計で達成したROE目標を上回る、ROE10%以上を継続的に達成することを目標といたします。」 — ROE10%以上の継続達成および中期経営計画期間内のPBR1.0倍達成を新たな資本効率目標として示した。 (https://komori.app/company/6822/disclosure/20260515538497)
- 2026-06-03 再掲 「また、その結果として中長期的な利益成長を図り、ROE10％以上と社員の処遇改善を両立し継続的に達成すべく取り組んでまいりますので、株主・投資家の皆様におかれましては、ご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。」 — ROE10％以上を継続的に達成する目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6822/disclosure/20260602559379)
- FY2026 初出 「資本コストに関する取組みとしましては、ＲＯＥ10％以上の継続的な達成を目標として、計画最終年度である2028年度の純利益率5.2％、本計画期間中の総資産回転率1.26回の水準維持に取り組んでまいります。あわせて、収益力の向上、資本効率を意識した経営及び株式市場との対話強化を通じて、本計画期間内にＰＢＲ1.0倍の達成を目指してまいります。」 — 2026～2028年度の中期経営計画で、ROE10％以上、2028年度純利益率5.2％、総資産回転率1.26回、計画期間内のPBR1.0倍を資本効率・市場評価の目標として初めて明示した。 (https://komori.app/company/6822/filing/2025-fy)
