# 大井電気（6822） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6822
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GN4U.pdf

## 事業

大井電気は、情報通信機器の製造販売とネットワーク工事保守を主たる事業とする企業グループである。第1四半期連結累計期間における売上高は4,048,181千円（前年同期比8.1%増）であり、情報通信機器製造販売はスマートメーター・スマートグリッド関連機器および防災関連機器の sales が増加した一方、ネットワーク工事保守は減少している。スマートメーター・スマートグリッド関連機器の売上は通年を通じ平準化されつつあるが、5Gの普及と IoT への社会的関心の高まりが新規ビジネス機会を生み出す見込みがある。国内市場環境としては、日本経済は雇用・所得環境の改善と設備投資の増加・個人消費の持ち直しによる緩やかな回復を続ける一方、世界経済は米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速懸念が影響し先行きが不透明である。主要顧客である電力業界における原子力発電所の稼働停止等による発電コスト増大の影響が長期にわたり継続しているが、スマートメーター・スマートグリッド関連機器への投資は波及する局面もある。第95期定時株主総会において株主提案買付防衛策（本プラン）の継続を承認しており、独立委員会を設置して対抗措置の是非について勧告を受ける仕組みを導入している。2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施している。研究開発費は第1四半期累計期間で1億63百万円であり、グループの研究開発活動に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 情報通信機器 / 売上高 25億円
- 製造販売 / 売上高 18億円
- ネットワーク / 売上高 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
