# 大井電気（6822） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-08
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6822
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KO2.pdf

## 事業

大井電気は、情報通信機器製造販売およびネットワーク工事保守を主力事業とする企業である。第92期第3四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年12月31日）および第93期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年12月31日）における事業活動を対象として、季節要因等の事象も併せて報告している。第3四半期累計期間の売上高は178億81百万円、前年同期比は減少。セグメント別には情報通信機器製造販売の売上高が118億39百万円、前年同期比20.4％減、セグメント利益は2億18百万円、前年同期比84.6％減。ネットワーク工事保守の売上高は60億41百万円、前年同期比4.7％減、セグメント損益は5億67百万円の損失。第3四半期累計期間末の資産は191億18百万円、負債は93億79百万円、純資産は97億39百万円。なお、第3四半期には独占禁止法関連損失として1億39百万円を特別損失計上。将来展望としては、スマートメーター・スマートグリッド関連機器の売上が通年を通じ平準化されていることから季節変動は緩和傾向。日本経済は年度前半は横ばい、後半は持ち直しの動きが続くとされ、海外では英国のEU離脱や米大統領選挙の影響が不透明要因として挙げられている。主要顧客は電力業界であり、スマートメーター・スマートグリッド関連投資は継続しているが、原子力発電所の稼働停止による発電コスト増大の影響で新規工事の発注抑制が発生している可能性がある。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 情報通信機器製造販売 / 売上高 118億円 / 営業利益 2億円
- ネットワーク工事保守 / 売上高 60億円 / 営業利益 -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
