# 大井電気（6822） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20261029559474
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

売上高は情報通信機器製造販売とネットワーク工事保守の増加により前年同期比17.5％増となった。一方、原材料価格の高騰や販管費の増加で、営業利益は前年同期の黒字から594百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売では、第2世代スマートメーター向け通信機器の売上が増加した一方、光伝送装置の売上計上が下期以降にずれ込んだ。利益面では、半導体・チップ等の価格上昇・入手難による原材料価格の高騰、光伝送装置の開発費増加、第2世代スマートメーター向け通信機器の出荷量増加に伴う荷造運賃費の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13908,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":-594,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-541,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-247,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7146,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-397,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":2061.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":182,"unit":"百万円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 連結業績予想」には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年7月29日に修正公表しました業績予想から変更はありません」と記載されているが、上期実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別連結業績推移に、2027年3月期1Qとして売上高6,762百万円、営業利益△197百万円、四半期純利益△233百万円、2Qとして売上高7,146百万円、営業利益△397百万円、四半期純利益△14百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月29日に修正公表しました業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）連結経常利益の増減要因（前年同期比）」に、売上総利益の減少△629百万円、販管費の増加△191百万円、営業外費用の減少+3百万円、営業外収益の増加+72百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰等に伴う原価悪化および販管費の増加等により営業利益は5億94百万円の損失」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報通信機器製造販売は売上高8,784百万円・営業利益△723百万円、ネットワーク工事保守は売上高5,123百万円・営業利益118百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益の減少△629百万円、販管費の増加△191百万円。販管費は「光伝送装置の開発費」および「出荷量増加に伴う荷造運賃費」が増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期226百万円から当期△594百万円、売上総利益は△629百万円、販管費の増加は△191百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明では、下期に光伝送装置等の案件が計上される見込みなどの説明はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスク及び旺盛なＡＩ・データセンター需要等を背景とする半導体・チップ等の価格上昇・入手難」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「光伝送装置等の案件が下期に計上される見込み」「収益性改善に向けた取り組みを進めて参ります」「受注拡大を図ります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「大井電気グループ中期経営計画＜2026-2028＞のポートフォリオ分類にあわせた表記に変更」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「収益性改善に向けた取り組みを進めて参ります」「積極的な提案により受注拡大を図ります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント売上高・損益、キャッシュフロー、設備投資等はあるが、客数・数量・単価などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の計画・実績の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2027年3月期計画844百万円、上期実績182百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」で、業績表・増減要因図・セグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結業績（前年同期比）」を説明し、最終頁は注意事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に計上される見込み」「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます」。」）
