# 大井電気（6822） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20260729502079
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

第1四半期は、情報通信機器製造販売などの売上増で増収となった一方、機種構成の変動や原材料価格・生産能力増強費用などのコスト増により、営業損益・経常損益・純損益は赤字に転じた。通期予想は、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益の見込みを反映し、親会社株主に帰属する当期純利益だけ550百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなったため、通期の親会社に帰属する当期純利益予想を上方修正した。第1四半期の損益悪化については、機種構成の変動、原材料価格等のコスト増、生産能力増強費用、光多重伝送装置の開発費、出荷量増加に伴う荷造運賃費の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6762,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増減額：67百万円（販管費の増加）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6762,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-197,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-218,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":-233,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":2550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報通信機器製造販売":{"売上高":{"value":4535,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"営業利益":{"value":-213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ネットワーク工事保守":{"売上高":{"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結調整等":{"営業利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 政策保有株式の見直しに伴う上場有価証券の一部売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 連結業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期 第１四半期 連結業績（前年同期比）」に売上高6,762百万円、営業損失197百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表しております通期業績予想を修正いたしました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年３月期 第１四半期 連結経常利益の増減要因（前年同期比）」に、売上総利益の減少△154百万円、販管費の増加△67百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格等のコストの増加」「生産能力増強費用の増加及び原材料価格の高騰等」「開発費および…荷造運賃費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報通信機器製造販売は売上高4,535百万円・営業損失213百万円、ネットワーク工事保守は売上高2,227百万円・営業損失0百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加」△67百万円。「光多重伝送装置の開発費」および「荷造運賃費」が増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益は前年同期比△154百万円、営業利益は△197百万円。経常利益の増減要因として販管費の増加△67百万円等を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「大井電気グループ中期経営計画＜2026-2028＞のポートフォリオ分類にあわせた表記に変更」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「政策保有株式の見直しを行い…保有する上場有価証券の一部の売却することといたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に客数、数量、単価、拠点数等の事業指標は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期 決算説明資料」で、業績表・セグメント図・増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は第1四半期連結業績の説明から始まり、末尾に将来記述に関する注意事項のみを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益として計上する見込み」「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます」。」）
