# 大井電気（6822） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込み及び2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20260729502066
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

政策保有株式の一部を売却し、約5億5,000万円の売却益を特別利益として計上する見込みとなったため、中間期と通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を550百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しにより、資本効率の向上を図るため有価証券を売却する。これに伴う投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込みとなったことが、純利益予想の修正理由である。第1四半期は利益率が低下したものの、今後の利益率改善施策の進捗を踏まえ、営業利益及び経常利益の予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":15800,"通期":40200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":15800,"通期":40200},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":1600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":1600},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":180,"通期":1550},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":180,"通期":1550},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-50,"通期":2000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":500,"通期":2550},"change":{"第２四半期（中間期）":550,"通期":550},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"27.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":-37.38,"通期":1495.14},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":373.79,"通期":1906.34},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日発表
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":11836,"営業利益":226,"経常利益":203,"親会社株主に帰属する中間純利益":207,"１株当たり中間純利益":157.34},"通期":{"売上高":32709,"営業利益":1771,"経常利益":1627,"親会社株主に帰属する当期純利益":1372,"１株当たり当期純利益":1032.63},"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 投資有価証券売却益を2027年3月期第2四半期（中間期）連結決算で特別利益に計上する見込みとなったため。第1四半期は利益率が低下したものの、今後の利益率改善施策の進捗を踏まえ、営業利益及び経常利益の予想は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2027年3月期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「中間期・通期ともに売上高、営業利益、経常利益の増減額は「－」で、純利益の増減額は「550」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期純利益は「△50」から「500」、通期純利益は「2,000」から「2,550」、増減率は「27.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「－」、純利益の増減額は「550」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想」および「2027年3月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の純利益の増減率は「27.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期売上高は「15,800」から「15,800」、通期売上高は「40,200」から「40,200」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は修正後「500」対前期実績「207」、通期は「2,550」対前期実績「1,372」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点では営業利益及び経常利益の予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上する見込み」および「約550百万円（見込み）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなったことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の見直しを行い資本効率の向上を図るため」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「政策保有株式の見直し」「資本効率の向上」「投資有価証券売却益を特別利益として計上」「第1四半期においては利益率が低下」「今後の利益率改善施策の進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 約550百万円（見込み）」および業績予想の増減額「550」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の見直しを行い資本効率の向上を図るため」「当社及び当社連結子会社が保有する有価証券を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却予定期間 2026年8月末まで（予定）」「投資有価証券売却益 約550百万円（見込み）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の連結決算において特別利益として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、純利益のみ「550」百万円増額。「投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社及び当社連結子会社が保有する上場有価証券の一部」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込み」とされ、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は「政策保有株式の見直し」と「有価証券の売却」であり、工場・拠点等の再編には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月29日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期連結業績予想の修正」、純利益は「2,000」から「2,550」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「約550百万円（見込み）」「2026年8月末まで（予定）」「今後の株価の推移や市場動向等により変動する可能性」」）
