# 大井電気（6822） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20260515538497
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2026〜2028年度の3カ年を対象とする新しい中期経営計画を策定した。最終年度の連結売上高は404億円、営業利益は21億円、営業利益率は5.20％を目標とし、ROE10％以上とPBR1.0倍以上も目指す。

## 会社が挙げた理由

収益性改善と成長投資の実行により、2035年度に向けた持続的成長の基盤を固めるため。既存事業の収益力強化、成長領域への投資、人材育成の強化を通じて、資本コストを上回る収益性と中長期的な利益成長の両立を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 大井電気グループ 中期経営計画〈2026-2028〉
- 計画期間: 2026-2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2026業績予想：40,200","revised_forecast":"FY2028計画：40,400","change":200,"change_rate":"0.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2026業績予想：1,600","revised_forecast":"FY2028計画：2,100","change":500,"change_rate":"31.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"FY2026業績予想：3.98%","revised_forecast":"FY2028計画：5.20%","change":"+1.22ポイント","change_rate":"約30.7%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"FY2025実績：17.1%","revised_forecast":"FY2026-2028目標：10%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: FY2026-2028年度はFY2025の配当実績を基準として、累進的な配当を意識した株主還元を実施する。DOEは将来的に意識した還元のあり方を検討する。数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 成長投資、財務基盤強化および株主還元のバランスを総合的に勘案しながら、資本効率向上を目的とした自己株式取得について、機動的な実施を含め検討する。
- 資本コスト: 株主資本コスト：7%程度（FY2026現在）
- PBR・株価に関する自己評価: PBR1.0倍以上をFY2026-2028年度の目標とし、中期経営計画期間内にPBR1.0倍達成を目指す。現状PBRの数値や低水準との自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: 約80億円（3カ年で創出する営業キャッシュフロー、研究開発投資控除前）および約7億円（保有資産の見直し、資産売却等）。投資総額としての明示はnot_disclosed。
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 電子部品・材料等の一部を海外から調達しており、為替相場の大幅な変動、特に円安進行は収益性に影響を与える可能性がある。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 既存事業の収益力強化、成長領域への選択的投資、人材育成と生産性向上の推進、財務健全性の維持・改善、資本コストを意識した経営の実践、主要顧客の計画的な設備更新への対応力強化、顧客との連携強化によるインフラ維持に必要な老朽化システムの更新、再開発の推進、第２世代スマートメーター関連の技術開発・設備投資による市場シェアを確保と、原価低減及び生産性向上を通じた収益性の向上、多様な顧客ニーズに応じた光伝送装置、IoT関連製品の開発投資を実施し、市場拡大を狙う、工事・保守に加えて、付随するサービスや機器販売による付加価値の向上、新たな事業の創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY2025目標：売上高29,000、営業利益1,000","revised_forecast":"FY2025実績：売上高32,709、営業利益1,771","change":"売上高+3,709、営業利益+771","change_rate":"売上高112.8%（達成度）、営業利益177.1%（達成度）","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 潜在的リスクおよび不確実性、為替相場の大幅な変動、特に円安進行による収益性への影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2023-2025中期計画（前計画）」および「2026-2028中期計画（本計画）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2028年を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大井電気グループ 中期経営計画〈2026-2028〉」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026-2028年度は、収益性改善と成長投資の実行により、2035年度に向けた持続的成長の基盤を固める3年間と位置付けます。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績目標の表には「FY2026業績予想」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2028年を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率 5.20%」「ROE目標 10%以上」「PBR目標 1.0倍以上」「株主資本コスト 7%程度」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2026業績予想」と「FY2028計画」を並べた業績目標の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「40,200 百万円」から「40,400 百万円」、営業利益「1,600 百万円」から「2,100 百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報通信機器製造販売 27,700 百万円、1,600 百万円」「ネットワーク工事保守 14,400 百万円、500 百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「女性活躍の推進」「育児休暇取得率の向上」「採用・再雇用を通じた高度人材の確保」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「為替相場の大幅な変動、特に円安進行は収益性に影響を与える可能性があります。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高・営業利益ともに計画を上回って推移しました。」「ROE 8％以上についても、継続して達成しました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY2025の「目標」「実績」「達成度」を指標別に並べた業績数値表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画について「FY2025目標」「FY2025実績」は記載されているが、従前目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高・営業利益ともに計画を上回って推移しました。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社グループの株主資本コストは、現状7%程度と認識しております。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「FY2025の配当実績を基準として、累進的な配当を意識」「自己株式取得について、機動的な実施を含め検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「営業キャッシュフロー（研究開発投資控除前）約80億円」「研究開発投資30~40億円」「設備投資10~20億円」「財務基盤の強化10~20億円」「資本政策3~10億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率の適正化」「有利子負債の返済による財務体質の改善」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画期間内にPBR1.0倍達成を目指してまいります。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長性事業」「収益拡大へ再投資」「成長領域への選択的投資」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「第２世代スマートメーター向け通信機器、光伝送装置、IoT関連製品」および各事業の売上高・営業利益目標」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「データセンター投資の拡大」「電力インフラの高度化・スマート化需要の拡大」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「キャッシュアロケーションの分野として「研究開発投資」「設備投資」「財務基盤の強化」「資本政策（株主還元を含む）」が記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年を最終年度とする3ヶ年の中期経営計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は…潜在的リスクおよび不確実性が含まれます。」「実際の業績は記述されている内容と大きく異なる場合がある」」）
