# 大井電気（6822） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20260515538470
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2026年3月期は、情報通信機器製造販売の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益と経常利益は減益となる予想。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、第2世代スマートメーター導入の本格化などを背景に情報通信機器製造販売の売上が増加し、売上総利益が増加した。2027年3月期は、量産型ビジネスの構成比上昇、生産能力増強費用・体制整備費用・原材料等のコストアップにより、情報通信機器製造販売の減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":32709,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 純利益: {"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12633,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":803,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":40200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1495.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報通信機器製造販売":{"売上高":{"value":20730,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":23.3,"営業利益":{"value":1367,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":59.9},"ネットワーク工事保守":{"売上高":{"value":11978,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-2.1,"営業利益":{"value":392,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-34.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1068,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第2世代スマートメーター向け通信機器を中心とした生産体制強化投資、情報システム分野のシステム構築工事案件や公共工事案件への参入拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期4Qとして、売上高12,633百万円、営業利益1,019百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益803百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 連結経常利益の増減要因（前年同期比）」として、売上総利益の増加707百万円、販管費の増加△420百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第2世代スマートメーター導入本格化を背景に、IoT関連装置事業の売上が増加」「通信キャリア向け伝送装置の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「セグメント損益」の表に、情報通信機器製造販売およびネットワーク工事保守の通期数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 △420」「成長分野への研究開発費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比2.1%の売上減、34.6%利益減」「顧客の投資時期の見直し等により、一部案件が減少」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産体制強化投資を実施」「情報システム分野におけるシステム構築工事案件や公共工事案件の参入拡大を図ってまいります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業指標としてのKPIの記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の設備投資は1,068百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績推移、増減要因、セグメント概況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「2026年3月期 連結業績（前年同期比）」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減益となる見通しです」「売上の伸長を見込んでおります」「実際の業績は…異なる可能性がございます」。」）
