# 大井電気（6822） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20260213561081
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由の詳細は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売の増加に加え、情報通信機器製造販売及びネットワーク工事保守における売上高の増加、原価率の改善、コスト改善の努力による。情報通信機器製造販売では光多重伝送装置事業及び電力スマートメーター向け通信機器が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":20076,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- １株当たり当期純利益: 429.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.9,"前期末":29.8}
- 総資産: {"value":26346,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":70,"change":70,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":524488,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8304,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（ネットワーク工事保守セグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8304,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1470000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":132294,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 情報通信機器製造販売の増加、情報通信機器製造販売及びネットワーク工事保守における売上高の増加、原価率の改善、コスト改善の努力。ネットワーク工事保守では通信機器工事の売上が増加したものの、通信線路工事の売上が減少し、基地局工事では利益率が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2026年3月期第3四半期売上高は20,076百万円、通期予想は33,000百万円。第4四半期連結会計期間に完成引渡しが集中すると記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は20,076百万円、営業利益は752百万円。通期予想は売上高33,000百万円、営業利益1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高20,076百万円（前年同期比8.2％増）、営業利益752百万円（同22.9％増）、経常利益658百万円（同20.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益569百万円（同69.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.2％増、営業利益は同22.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益752百万円、経常利益658百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益569百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は1.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当金は合計0.00円、2026年3月期予想は期末50.00円、合計70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失8,304千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ネットワーク工事保守」セグメントにおいて固定資産の減損損失8,304千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報通信機器製造販売のセグメント利益は前年同期比76.5％増。ネットワーク工事保守は18百万円の損失で、前年同期は160百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高20,076百万円・営業利益752百万円、前年同期の売上高18,548百万円・営業利益612百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期29.9%、2025年3月期29.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報通信機器製造販売が増加した結果、売上高は…8.2％増」。また、光多重伝送装置事業、IoT関連装置事業、通信機器工事の売上増加が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加及び原価率の改善、コスト改善の努力により」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の政策動向」「地政学リスク」「原材料価格の変動」を記載。自社施策として「事業の選択と集中」「業務プロセスの効率化」「代替部品を利用可能とする製品開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業損益は7億52百万円の利益」と記載。将来について「見込まれます」、また「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」。売上高20,076百万円、営業利益752百万円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向の影響」「長期化する地政学リスク」「物価高騰や持続的な円安傾向に伴う原材料価格の変動」により先行きが不透明と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年4月1日から2025年12月31日と前年同期を比較し、各業績に前年同期比を表示。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度を最終年度とする中期経営計画における重点施策として、事業の選択と集中による収益力の強化…等の諸施策に取り組んでおります。」」）
