# 大井電気（6822） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20251030582210
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、情報通信機器製造販売の売上増を主因に増収となり、営業利益・経常利益・純利益がいずれも黒字化した。一方、ネットワーク工事保守は減収・営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売では、通信キャリア向け光伝送装置、電力スマートメーター向け通信機器の売上が増加した。連結では売上総利益が増加した一方、開発費の増加により販売費及び一般管理費も増加した。ネットワーク工事保守では、主に通信線路工事の売上が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11836,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":207,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 2,491百万円、前年同期比16.8％増。売上総利益率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 営業利益率: 営業利益率および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,585百万円、営業利益202百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益141百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1160,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":571.74,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報通信機器製造販売":{"売上高":{"value":7242,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ネットワーク工事保守":{"売上高":{"value":4593,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結調整等":{"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第2世代スマートメーター向け通信機器等のIoT関連機器需要を売上につなげること、通信キャリア及びメーカーへの積極的な提案により受注拡大を図ること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":614,"unit":"百万円（上期実績）、通期計画1,208百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第2世代スマートメーター向け通信機器等のIoT関連機器需要の取り込み、通信キャリア及びメーカーへの積極的な提案による受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」および通期予想の数値表。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Qの売上高6,585百万円、営業利益202百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益141百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（中間期）連結経常利益の増減要因（前年同期比）」の図に、売上総利益の増加+357、販管費の増加△114等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報通信機器製造販売における売上増により、前年同期比9.8％増」。「主に通信キャリア向け光伝送装置の増加」。「電力スマートメーター向け通信機器の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報通信機器製造販売は売上高7,242百万円、営業利益389百万円。ネットワーク工事保守は売上高4,593百万円、営業損失166百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「販管費の増加 △114」、説明に「販売費及び一般管理費の増加･･･開発費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通信線路工事の売上が減少し売上高は前年同期比2.4％減、営業損失は1億66百万円」。「電力向け建設工事・保守の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2世代スマートメーター向け通信機器等のIoT関連機器需要を売上につなげてまいります。」。「積極的な提案により受注拡大を図ります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「需要を売上につなげてまいります。」。「積極的な提案により受注拡大を図ります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第2世代スマートメーター向け通信機器等のIoT関連機器需要を売上につなげてまいります。」。「通信キャリア及びメーカーへの積極的な提案により受注拡大を図ります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント売上高・利益、設備投資額等はあるが、客数・数量・単価等の非財務KPIは記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は「2026/3期計画1,208百万円」「上期実績614百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績表・グラフ・要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結業績（前年同期比）」を掲載し、末尾に注意事項を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます。」。「本資料はその実現を確約したり、保証したりするものではございません。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「決算説明資料」であり、業績推移グラフ、セグメント別実績、増減要因図を掲載。」）
