# 大井電気（6822） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20250729522631
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、情報通信機器製造販売とネットワーク工事保守の売上が増え、営業損益・経常損益・純損益が前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、通期業績予想は期初発表から変更していない。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売およびネットワーク工事保守の売上増加により売上高が増え、売上高増加に伴って利益が増加したため。なお、販売及び一般管理費は、第2世代スマートメーター向け通信機器関連の開発費増加を主因に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5251,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5251,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1160,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":577.96,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」には通期予想額が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結業績推移」に2026年3月期1Qとして、売上高5,251百万円、営業利益24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加」「販売及び一般管理費の増加」と要因が記載されているが、各要因の金額は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報通信機器製造販売およびネットワーク工事保守における売上増加により、前年同期比7.3％増」「第2世代スマートメーター向け通信機器等のIoT関連機器需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報通信機器製造販売は売上3,087百万円・営業利益122百万円、ネットワーク工事保守は売上2,164百万円・営業利益△108百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売及び一般管理費の増加･･･主に第2世代スマートメーター向け通信機器関連の開発費が増加したことによります。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ネットワーク工事保守の営業利益は「△108百万円」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について需要や工事案件への対応方針は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績と通期予想の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「需要を売上につなげてまいります」「積極的な提案を通じた工事案件を売上につなげて参ります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、セグメント売上・利益などの財務数値が中心で、客数・数量などの事業指標はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第2世代スマートメーター向け通信機器関連の開発費が増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年3月期 第1四半期 連結業績（前年同期比）」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます」「その実現を確約したり、保証したりするものではございません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料には既存事業の需要獲得や工事案件への提案方針が記載されているが、新規施策の明示はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価、ARPUなどの非財務指標の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当や自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費が増加した」とあるが、金額は記載されていない。」）
