# 大井電気（6822） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20250513545822
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2025年3月期は、情報通信機器製造販売の売上増加とコスト削減などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2026年3月期は増収を見込む一方、製造コストや人件費の上昇などにより減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、情報通信機器製造販売事業の売上増加、売上高増加に伴う利益の増加、コスト削減、支払利息・為替差損の減少が増益要因とされている。2026年3月期は、第2世代スマートメーター関連機器や光伝送装置の需要増加を見込む一方、部材価格・外注費・人件費の上昇、好採算案件終了による反動減、案件減少を減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":29046,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":1484,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}
- 経常利益: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- 純利益: {"value":1049,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":38.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 減少。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期は、1Q売上高4,894百万円・営業利益△247百万円・親会社株主に帰属する四半期純利益△231百万円、2Q売上高5,882百万円・営業利益231百万円・同純利益172百万円、3Q売上高7,771百万円・営業利益628百万円・同純利益395百万円、4Q売上高10,499百万円・営業利益872百万円・同純利益713百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1160,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":760,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":577.96,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第2世代スマートメーター導入の本格化、通信キャリア向け光伝送装置の売上増加、電力・通信キャリア向け工事案件の需要、部材価格・外注費・人件費等のコスト上昇、好採算案件終了による反動減、案件減少
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 大井電気グループ中期経営計画＜2023-2025＞の進捗状況は2025年6月に開示予定。目標値および実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":821,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: システム構築工事案件への参入拡大、公共工事案件への参入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」として通期予想値を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結業績推移」に2025年3月期1Q〜4Qの各数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績予想を新たに掲載しているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費の減少」「営業外費用の減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報通信機器製造販売における売上増加」「主に第2世代スマートメーター関連機器の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「セグメント損益」に各セグメントの通期数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少･･･コストの削減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「通信機器工事が減少」「案件減少が見込まれる」「部材価格や外注費等の製造コストの上昇」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要増加」「案件減少」「部材価格や外注費等の製造コストの上昇を見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「部材価格・外注費・人件費等のコスト上昇を記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「大井電気グループ中期経営計画＜2023-2025＞の進捗状況については、本年6月の開示を予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム構築工事案件や公共工事案件の参入拡大を目指します」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高、利益、キャッシュ・フロー、設備投資等の財務数値を掲載。客数・数量等のKPI記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の設備投資は821百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績表、グラフ、セグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2025年3月期 連結業績（前年同期比）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上の確保を見込んでおります」「案件減少が見込まれる」「参入拡大を目指します」。」）
