# 大井電気（6822） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20250424521892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を800百万円、営業利益を380百万円、経常利益を340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を250百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ネットワーク工事保守で年度末の計画外案件を受注し、電力・通信キャリア向け通信線路工事の売上が増加した。利益面では、情報通信機器製造販売およびネットワーク工事保守のコスト削減効果が想定を上回ったこと、好採算案件の売上増加、外注費・材料価格上昇分の販売価格への転嫁に向けた取組みが順調に進んだことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28200,"revised_forecast":29000,"change":800,"change_rate":2.84,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1480,"change":380,"change_rate":34.55,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1090,"revised_forecast":1430,"change":340,"change_rate":31.19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1050,"change":250,"change_rate":31.25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"610.19","revised_forecast":"800.87","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月12日
- 前期実績: {"売上高":"28,117百万円","営業利益":"919百万円","経常利益":"839百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"759百万円","１株当たり当期純利益":"583.30円銭"}
- 修正の理由: ネットワーク工事保守における年度末の計画外案件の受注による通信線路工事の売上増加、コスト削減効果が想定を上回ったこと、好採算案件の売上増加、外注費・材料価格増加分の販売価格への転嫁に向けた取組みが順調に推移したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年2月12日に公表いたしました通期連結業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は28,200百万円から29,000百万円、営業利益は1,100百万円から1,480百万円、経常利益は1,090百万円から1,430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円から1,050百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 2.84 34.55 31.19 31.25」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.84」、営業利益は「34.55」、経常利益は「31.19」、純利益は「31.25」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「34.55」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.84」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,480百万円・前期実績919百万円、経常利益は1,430百万円・839百万円、純利益は1,050百万円・759百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト削減の効果が想定を上回ったこと」および「外注費・材料価格増加の販売価格への転嫁に向けた取組みが順調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信機器製造販売及びネットワーク工事保守」「電力・通信キャリア向け通信線路工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「計画外案件の受注」「コスト削減の効果が想定を上回ったこと」「好採算案件の売上増加」「販売価格への転嫁に向けた取組みが順調に推移したこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「年度末の計画外案件の受注」および「コスト削減の効果」「販売価格への転嫁に向けた取組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が増加したため」「利益の増加があったこと」などの説明に、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年度末の計画外案件の受注」「取組みが順調に推移したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ネットワーク工事保守」「コスト削減の効果」「好採算案件の売上増加」「販売価格への転嫁」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、コスト削減、好採算案件、販売価格への転嫁について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「コスト削減」や「販売価格への転嫁」が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは受注、コスト削減、好採算案件、販売価格への転嫁である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、開示日「2025年4月24日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年2月12日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2025年3月期通期連結業績予想の修正」「２．修正の理由」で、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により見通しと異なる結果となる可能性があります。」」）
