# 大井電気（6822） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20250212570173
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、情報通信機器製造販売の売上増加と研究開発費の減少などにより、営業利益が前年同期の赤字から612百万円の黒字に転換した。通期業績予想も、売上高・利益の全項目で上方修正した。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売の売上増加、開発費の抑制、原価改善、研究開発費の減少。通期予想の上方修正については、第2世代スマートメーター関連機器や通信キャリア向け伝送装置・工事の売上増加を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18548,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":335,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 3,837百万円、前年同期比15.8％増。売上総利益率はnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 研究開発費の減少が示されているが、販管費の金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":628,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":395,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1090,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":610.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結業績推移」に2025年3月期3Qとして、売上高7,771百万円、営業利益628百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益395百万円と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月30日に発表しております業績予想から上方修正いたしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加･･･情報通信機器製造販売の売上の増加」「販売費及び一般管理費の減少･･･研究開発費の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加、開発費抑制、原価改善の努力により」および「販売費及び一般管理費の減少･･･研究開発費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報通信機器製造販売の売上高11,088百万円、営業利益435百万円、ネットワーク工事保守の売上高7,459百万円、営業利益160百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ネットワーク工事保守」について「通信機器工事の売上減に対し、外注費の削減により」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上増加が見込まれます」として各セグメントの通期見通しを説明。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績表、推移グラフ、要因説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年3月期 第3四半期 連結業績」が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上増加が見込まれます」「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます」。」）
