# 大井電気（6822） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20240514595789
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2024年3月期は、部材調達問題の解消で生産が正常化し、売上高が増加しました。コスト削減も寄与し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に改善しました。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売で部材調達問題が概ね解消し、生産活動が正常化したことで売上高が増加しました。また、売上の増加、コスト削減活動などの施策が利益改善に寄与しました。一方、営業外費用では借入金利息と為替差損が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":28117,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":759,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11440,"unit":"百万円","対象":"2024年3月期第4四半期"},"営業利益":{"value":1027,"unit":"百万円","対象":"2024年3月期第4四半期"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":878,"unit":"百万円","対象":"2024年3月期第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":230.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報通信機器製造販売":{"売上高":{"value":15483,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":443,"unit":"百万円"}},"ネットワーク工事保守":{"売上高":{"value":12633,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":438,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 大井電気グループ中期経営計画＜2023-2025＞の進捗状況は2024年6月に開示予定と記載。目標値および実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":389,"unit":"百万円（2024年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想」として予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期通期実績と2025年3月期通期予想の表はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結業績推移」に2024年3月期の1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績改善の説明はあるが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費の減少」「営業外費用の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部材調達問題が概ね解消したことによる生産活動の正常化により、売上高が昨年度より増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況 売上高」と「セグメント別概況 セグメント損益」に、情報通信機器製造販売とネットワーク工事保守の通期数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少･･･人件費を含むコストの削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業外費用の増加･･･借入金利息、為替差損の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「スマートメーター関連通信機器および光多重伝送装置の堅調な需要」「電力向け工事案件の確実な受注獲得」と記載されているが、数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の予想と事業別の見通しは示されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「大井電気グループ中期経営計画＜2023-2025＞の進捗状況については、本年6月の開示を予定しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「業績予想の需要・受注見通しは記載されているが、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、キャッシュフロー、設備投資額、セグメント数値など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期実績」の設備投資額として389百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料」で、業績表・グラフ・セグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年３月期 連結業績」、続いて貸借対照表、セグメント別実績、キャッシュフロー、設備投資、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上の確保を見込んでおります」「売上の拡大を目指します」「実際の業績は…異なる可能性がございます」。」）
