# 大井電気（6822） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20240209531791
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

第3四半期累計は、IoT関連装置や通信機器工事・保守の売上増加により増収となった。営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より大幅に縮小した。

## 会社が挙げた理由

IoT関連装置を中心とした情報通信機器製造販売の売上増加、通信機器工事を中心としたネットワーク工事保守の売上増加、材料費・製造コストの販売価格への一部転嫁が売上総利益の増加につながった。一方、スマートメーター関連装置の研究開発費や借入金利息は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16678,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-119,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6475,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":235,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、販売及び一般管理費の増加、営業外費用の増加（各要因の金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 電力スマートメーター向けIoT関連装置の需要、材料費・製造コストの販売価格への一部転嫁、通信機器工事を中心とした需要の継続（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結業績推移」および「2024年3月期 1Q 2Q 3Q」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加」「販売及び一般管理費の増加」「営業外費用の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IoT関連装置を中心とした…売上増加」「通信機器工事を中心とした…売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年3月期 第3四半期 セグメント別売上構成比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主にスマートメーター関連装置における研究開発費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年度より損失減となっております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要や、材料費、製造コストの販売価格への一部転嫁により売上増加を見込んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIに関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2024年3月期 第3四半期 連結業績（前年同期比）」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上増加を見込んでおります」「実際の業績は…異なる可能性がございます」」）
