# 大井電気（6822） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20231030574250
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、情報通信機器製造販売の売上増により連結売上高が前年同期比22.9%増となった。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小したが、赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器製造販売の売上が大幅に増加したことが売上増の主因。売上総利益は同事業の売上増で増加した一方、販売費及び一般管理費は主にスマートメーター関連装置の研究開発費増加で増加し、営業外費用は為替差損の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10202,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":-442,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-504,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-354,"unit":"百万円（親会社に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,946百万円、前年同期比+102.7%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（増加要因としてスマートメーター関連装置の研究開発費増加を記載）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6207,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":298,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":153.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報通信機器製造販売":{"売上高":{"value":5686,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-235,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ネットワーク工事保守":{"売上高":{"value":4516,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":-232,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加：情報通信機器製造販売における売上の増加（増減額はnot_disclosed）、販売費及び一般管理費の増加：主にスマートメーター関連装置における研究開発費の増加（増減額はnot_disclosed）、営業外費用の増加：為替差損の計上（増減額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 光多重伝送装置関連・IoT関連機器の受注獲得、原材料価格の増加等によるコスト増の販売価格への転嫁、ネットワーク工事保守の継続的な需要
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":162,"unit":"百万円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期2Qの売上高6,207百万円、営業利益333百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益298百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に発表しております業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益の増加」「販売費及び一般管理費の増加」「営業外費用の増加」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報通信機器製造販売において売り上げが大幅に増加したことにより、昨年度より増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況 売上高」および「セグメント別概況 セグメント損益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加･･･主にスマートメーター関連装置における研究開発費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益△442百万円、経常利益△504百万円、親会社に帰属する四半期純利益△354百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「着実な受注獲得」「原材料価格の増加等によるコスト増を販売価格に転嫁」「継続的な需要」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格の増加等には言及しているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要進捗率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「受注獲得や価格転嫁の方針は記載されているが、新規施策としての具体的発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり四半期純利益 △272.63円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「セグメント売上・損益には前年同期比の数値がなく、事業KPIの比較記載もない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資（百万円）」として2024年3月期上期実績162百万円、通期計画428百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年3月期 第2四半期 連結業績」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年度並みの売上を見込んでおります。」「実際の業績は、今後の様々な条件・要素により異なる可能性がございます。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は連結業績、業績推移、増減要因、財務状況、予想が中心。」）
