# 大井電気（6822） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6822/disclosure/20231011565048
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6822

## 何が変わったか

2023年9月30日現在、三菱電機株式会社が大井電気の筆頭株主となり、UNEARTH INTERNATIONAL LIMITEDは筆頭株主ではなくなりました。三菱電機の保有株式数は247,200株で変わらない一方、UNEARTHの保有株式数は249,000株から230,300株に減少しています。

## 会社が挙げた理由

株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行株式会社から2023年9月30日現在の株主名簿が送付され、異動が判明したため。保有株式数が変動した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年9月30日現在（同日現在の株主名簿に基づく異動後の状況）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 大井電気株式会社（異動した株主：三菱電機株式会社、UNEARTH INTERNATIONAL LIMITED）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行株式会社から2023年9月30日現在の株主名簿が送付され、異動が判明したこと。株式数が変動した具体的原因は not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 三菱電機株式会社：2,472個（247,200株）、19.04％、第2位（2023年3月31日現在）。UNEARTH INTERNATIONAL LIMITED：2,490個（249,000株）、19.17％、第1位（2023年3月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 三菱電機株式会社：2,472個（247,200株）、19.02％、第1位（2023年9月30日現在）。UNEARTH INTERNATIONAL LIMITED：2,303個（230,300株）、17.72％、第2位（2023年9月30日現在）
- 今後の見通し: 特段記載すべき事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「４．今後の見通し　特段記載すべき事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「三菱電機株式会社」は異動後第1位、「UNEARTH INTERNATIONAL LIMITED」は異動後第2位と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の見通し欄は「特段記載すべき事項はございません。」としています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されていますが、利益・売上との比較はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要」で三菱電機株式会社とUNEARTH INTERNATIONAL LIMITEDを特定しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「１．異動が生じた経緯」「２．異動した株主の概要」「３．異動前後における…議決権…」を扱っており、業務停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には主要株主の異動と議決権割合に関する記載がありますが、継続企業や債務に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「247,200株」「230,300株」などの保有株式数は記載されていますが、業績影響額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の年月日は株主名簿の基準日および議決権割合の算定基準日として記載されていますが、会計計上期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月30日現在の株主名簿が送付され、以下の主要株主である筆頭株主の異動が判明」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三菱電機株式会社」および「UNEARTH INTERNATIONAL LIMITED」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「三菱電機について「2,472個（247,200株）」「19.02％」「第1位」、UNEARTHについて「2,303個（230,300株）」「17.72％」「第2位」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後」として議決権数、所有株式数、割合、大株主順位が記載され、「特段記載すべき事項はございません。」としています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」で、本文冒頭も「異動がありましたので…お知らせいたします」としています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の同一事象への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し　特段記載すべき事項はございません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主名簿管理人から株主名簿が送付されたことと株主異動を記載しており、調査委員会等の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動がありました」「異動後」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「表題および本文で「主要株主である筆頭株主の異動」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主となる株主」と「主要株主である筆頭株主に該当しなくなる株主」として両社を記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合、今後の見通しです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動の発生を「お知らせいたします」としており、過去開示の誤りや提出遅延には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載内容は「主要株主である筆頭株主の異動」であり、再発防止策の対象となる会社側の不備は示されていません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者および株主概要の代表者情報であり、責任対応の記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の事実と議決権割合を記載しており、謝罪の記載はありません。」）
